
物が「どんなふうに」あるのか、その状態を即座に正しくとらえる能力のことを「空間認識力」といいます。
空間認識力は、立方体の積み木で作られた形を見て積み木の数を答えたり、地図を見ながら目的地を目指したりするときなどにも必要とされます。
実は、この空間認識力が発達している子は、理数系の科目を苦手と思わないことが多いのだそう。
物事の本質をとらえる力「空間認識力」
空間の中で物がどのような状態にあるのかを素早く正確に把握する能力を「空間認識力」といいます。空間認識力が高い人は、積み木の数を数える問題や図形の問題が得意だと言われますが、実は空間認識力は普段の生活にも密接に関係しています。
・待ち合わせ場所へ間に合うように行く
・明日の15時までに銀行で変更手続きをして、支払いを済ませる
・パーキングで縦列駐車をする
・キャッチボールで相手が受けやすいようにボールを投げる
・飛んでくるボールをバットで打つ
空間認識力が高い人は、建物の設計や機械のエンジニアリング、医療技術などの職業に適性があり、STEM(科学・技術・工学・数学)分野に強いという研究報告もあります。
積み木の問題を例にとると、一方向から見た物体の状態をイメージとして頭に取り込み、まるで目の前で自由自在に動かすように脳内でイメージを左右上下に動かして立体として把握し、積まれているブロックの数を算出しています。
物体や事象をシミュレーションしながら、分析、予測、判断する空間認識力を高めることは、STEM分野の学問に大きく関連し、理数系科目に強い子を育てることにつながります。
ビジョントレーニングは遊びながら行なうことを大切にしています。大きさや向き、位置関係、形をすばやく把握できるようになり、子どもの空間認識力はみるみるアップします![]()
***親子で体力づくりも兼ねたキャッチボールもおすすめです。相手が受け取りやすいように方向や高さ、強さなどを考えて投げることと、逆に相手の手を離れたボールがどのように飛んでくるのか予想して、自分の位置や体勢を調整しながら受けとることで空間認識力アップにつながりますよ。
ビジョントレーニング体験談の一部です。
「視力が0.8に下がっていたが2.0に上がった」
「まぶたが引き上げられて目力がつきぱっちり二重になった」
「脳が鍛えられて、授業や宿題に集中できるようになった」
「計算ができるようになり家計簿がつけれるようになった」
「字が綺麗に速く書けるようになった」
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「ピアノが上手になった」
社団法人視覚機能トレーニング協会認定
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北出勝也先生
テレビ出演
2012年
TBS 衝撃速報 アカルイミライ
https://m.youtube.com/watch?v=j7d_Qd0XWTU
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