●ビジョントレーニングの基本概念
Vision can be learned and improved.
《ビジョンは学ぶものであり、向上できるものである》
 
見るための知能を高めていく、学びのプロセス。年令に関係なく修得、向上させることができるのも魅力です。
 
アメリカでは既に長いあいだおこなわれている
アメリカでは既に長いあいだおこなわれています。
メジャーリーガーもビジョントレーニング
メジャーリーガーもビジョントレーニング
 

日本では90年代からボクシング世界チャンピオンやプロ野球選手、Jリーガーも取り組んでいます。
 
●こんなケースで効果が出たという体験談が多数あります。
□ 幼児・子どもの知能+思考力発達
□やる気、集中力、あきらめない持続力を養う
□癇癪、キレにくくなる、情緒の安定
□相手を思いやる心、リーダーシップを養う

□ 学生やビジネスマンの成績・成果アップ
□ あらゆるスポーツ選手のパフォーマンスアップ
□ 発表会などでのパフォーマンスアップ

□ 大人の脳力開発
□五感が磨かれて字や料理が丁寧に上手になる
□判断力がつき人付き合いが上手になる
□ 顔の表情力アップ+姿勢改善
□まぶたを引き上げ目力アップ
□ 老化防止
 
□ 仮性近視の改善
□ 近視の予防・進行防止
□ 両眼視機能の改善-両目を効率よく快適に使うため
 
□ 発達障害(ADHD、LD、自閉症)児の認知力+適応力向上
□ その他障害児の脳力・適応力向上
□ 脳溢血などを患った方のリハビリテーション
 
★ 大統領のお嬢さん  
見るトレ ~ ビジョントレーニングとは?これはアメリカの副大統領だったジョンソン氏(後に合衆国36代目大統領となる)の次女、ルシー・ジョンソンさんが高校生のときのお話です。今から37 年ほど前、当時ジョンFケネディ氏が大統領の時のことです。アメリカの副大統領のお嬢さんといえばエリート中のエリートのはず。しかしルシーさんは知能指数は低くなく学習態度も問題なかったにも関わらず、どんなに頑張っても成績が思わしくなかったのです。しかしビジョントレーニングを受けた結果、どんどん変わっていったのです。
 
 
「私の成績はだんだん良くなっていき、1年半後には平均がDからBへとなりました。そして、大学に入った年には、なんと学長の優秀者名簿に名を連ねるまでにもなったのです。高校の時、あれだけ学業で苦労した学生とすれば、驚くべき変身です。また、私のからだのぎこちなさも消えました。もちろん、それでもスポーツ選手になれるほどの技量はありませんでしたが、昔の自分とは比べ物になりませんでした。」
 
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★ メジャーリーガー・ジョージ・ブレット氏 (メジャー殿堂入選手) 
見るトレ ~ ビジョントレーニングとは?大リーグではすでに1970年代からカンザスシティー・ロイヤルズが、オプトメトリストのDr. William Harrisonによる視機能の検診やビジョントレーニングを取り入れていました。その結果、多くの選手の打率の向上に貢献したという報告があります。この中には、走者を得点圏に置いた打席での打率が驚異的な4割6分6厘を記録した、ジョージ・ブレット選手もいました。彼は次のようにコメントしています。
 
「このトレーニングが自分に、どうやってボールに眼で的を合わせ、捕らえていくかの技術を身につけさせてくれた」
 
 
USA Today - Baseball Weekly(1997)(USA TODAY 紙-ベースボール・ウイクリー春号)
メジャーリーガーとビジョントレーニングの記事
 
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★ ロサンゼルス五輪男子バレーボール金メダリスト  
見るトレ ~ ビジョントレーニングとは?1984年のロサンゼルス五輪で金メダルを獲得したアメリカの男子バレーボールチームは、 オプトメトリストのDr. Robert Sanetからビジョントレーニングを受け見事栄冠に輝きました。このチームでは、なんと中心メンバーのうちの半分になんらかのビジョンの問題が見つかったのです。これらの選手は全員1.2の視力があったのですが、目標物までの距離を読みとる力や、からだを動かしているときやバランスをとろうとしているときに、両目をスムーズに動かすことができないなど、バレーボールでは生命線ともいえる目の働きに問題があったのです。トレーニングを受けた選手はこんなことを言っています。
 
 
「今までこんなふうに景色をみたことがない。ものがハッキリ浮き上がって見える立体感がすごい」「ビジョンもほかの体の部分と同じで、向上させようと思うならば磨きをかけなければいけない。その点ビジョントレーニングは実に道理にかなっていると思う、こつこつ着実にやる人間向きだ。」
 
VOLLEYBALL MONTHLY January(1984)(「月刊バレーボール」1984年1月号)
知る人ぞ知る「ビジョントレーニング」の記事
 
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★ フリージャーナリストの渡辺圭氏  
視力は良いにもかかわらず、小学生の時から国語の教科書の行を飛ばして読んでしまうし、図工のときはまっすぐな線が引けなかったり、また書道の字はみんな右肩上がりになってしまいました。階段ではしょっちゅうころげ落ちて、足はアザだらけだったようです。
40才を過ぎた頃、たまたま目の病気をして検査を受けたところ、モノを見ているとき、なぜかいつも片目しか使っていなかったということがはじめてわかりました。検査はアメリカ滞在中のことで、調べたのはオプトメトリストでした。そのオプトメトリストから両目をきちんと使えるようにビジョントレーニングを受けたのです。その結果、彼女は次のようにテレビでコメントしています。
 
「こんなに景色に奥行きがあるのに気づいたのは初めて。花なんかこんなにこんもり盛り上がって見える」「今まで、こういうふうに見てこられなかったのが悔しいわ」
 
(テレビ朝日/ニュースステーション1995年5月放映 / 特集「眼が苦しいと叫ぶ子どもたち」より)
 
★ メジャーリーガー・エドガー・マルチネス氏  
見るトレ ~ ビジョントレーニングとは?メジャーリーグ、シアトル・マリナーズの指名打者エドガー・マルチネス選手は2004年に引退するまでにメジャーに17年間在籍し、年間打率3割以上打った年が10回、100打点以上達成は6回というメジャー屈指のスラッガーでした。しかし、実は大きな目の問題を抱えていたのです。マルチネス選手には両目のチームワークの問題があり、普通の人よりかなり努力しないとふたつの目の視線が一点に集まらない状態(間欠性外斜視)だったのです。その結果、(右)打席では右目が外側へシフトしてしまい、ピッチャーの投げるボールを片目で打つことになり、特に左投げのピッチャーのボールに苦労したといいます。ボールがピッチャーの手を離れた瞬間、見失ったりしたのです。
 
 
マルティネス選手自身「このトレーニング抜きには何も考えられない」とコメントしています。
 
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★ メジャーリーガー・グレッグ・ボーン氏  
見るトレ ~ ビジョントレーニングとは?1997年のシーズンを不調のまま終わった、当時大リーグ、サンディエゴ・パドレスのグレッグ・ボーン選手が、翌年Dr. Carl Hillier(オプトメトリスト)にビジョントレーニングを受けた結果、往年の打棒を取り戻したといいます。ボーン選手は、テレビニュースのインタビューで次のようにコメントしています。
 
「スポーツ選手のみならず、子供たちもこういうトレーニングを絶対やるべきだ」
 
 
SAN DIEGO UNION TRIBUNE(1998)(サンディゴ・ユニオン新聞)
グレッグ・ボーンのカムバックの記事
 
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