ビジョントレーニングをしていたら
漢字博士になる生徒さんが多いのですが

「頭のトレーニングしててね〜」
と声だけかけて、親は横で見ずに
子供だけに任せていると…

意外な盲点が


漢字の形はあってるんだけど、
よく見たら…
筆順、トメ、ハネ、ハライ
ふりがな など、細かい部分がおしい…

筆順はとくに重要で、テストにもでます。
漢字は配点も高い場合が多いので、
100点とるためにしっかりおさえたい所。
しかも、一度間違えて覚えてしまうと後でなおすのが大変


ビジョントレーニングでは、
大きく→→→小さく
を基盤にしています。
大きな運動をすると、小さな運動の精度が上がるのです。
数字もそう。
大きさもそう
図形もそう。
大きなものから習得していきます。
ですので、ひらがなや漢字もまずは
「大きく丁寧に書く」が良いです。
小学生の漢字はたった1006文字で
「一」〜「十」など簡単なものも入れてなので、わりと少ない

レッスン生の方々は
どんどん毎日ジオボード で作っていっています。
毎日3個したら、1年間で6年生まで終わる計算。。。
漢字が終わったら
古文や算数、英語してもいいし。
どんどん覚えて忘れなくなる
ビジョントレーニング

お正月に向けて
百人一首は覚えたい〜
古典は中学校で役に立つし…ね。
アルファベットもパソコンの文字変換で必ず使うので低学年からの導入がいいかもですね。
忘れるのも早いけど、、、

低学年は頭が柔らかいので
覚えるのも早いです
生徒さんの中には
ビジョントレーニング始めてから、
去年は全然百人一首を見たこともないのに
初めて大会でて3位
だった
だった「覚えたら1位になるな〜」と、やる気満々
高学年のビジョンキッズも
「百人一首でクラス1位になった
」
」という子が沢山います。
カルタとか、遊びで覚えるのも
右脳トレーニングなので効率いいですね


漢字の細かなフォローについては、
最初に受けたインストラクター講座で
オプトメトリストの北出勝也先生から
良書を勧めていただきました
📗
これが素晴らしく使える

「下村式 となえて覚える漢字の本」
漢字辞典を最初に購入。
これを見ながら輪ゴムで毎日3個漢字作り。
形を造ると忘れにくい



てか、頑張っても、バランス良く字がつくれない

「認知力低いわ〜」と実感

このまま放置してたら認知症にもなるわ…と再認識できます。
脳は使わないと、どんどん衰えてるんですね〜

毎日してたら、サッサと素早く正確に作れるようになるのが嬉しい

しかも忘れにくくなるので、どんどんやる気になります


本の方は、
漢字の成り立ちがよく分かります







