嬉しい体験談をいただきました☺️

 

ありがとうございます❣️

 

 

Fさん 67歳  元小学校教師、元大学病院院内学級教師

 

〜ビジョントレーニングで認知症の不安がなくなり、生きていく自信がついた!仕事ができるようになった!

姿勢がよくなり、掃除や料理が上手になり、楽譜の間違いも治せるようになった!〜

 

仕事を辞めて7年、2人の息子たちもそれぞれの任地で仕事、主人も5年前に他界、現在1人暮らしの日々です。

 

 

仕事を辞めてからは近所のシバザクラを育てている斜面で草取りボランティア(夏場は水やり当番も)、コーラスに参加、姑の病院への付き添いと、何かと出かけることが多い日々です。

 

 

そんな時にビジョントレーニングの話が耳に入り、「認知症にも良い」と聞き、思わず参加しました。

 

 

姑の妹(叔母)、妹の姑が認知症で、その大変さは聞いています。私がそうなったら、、、息子たちは頼れないと思い、自分でちゃんと生きなければと思っています。

 

 

 トレーニングの講習に行き、「まず自分でやってみましょう。」という宿題があり、どうすれば続けられるのか考えました。

 

 

出かける時間がいろいろなので、「出来るときにする」を目指しました。

 

講習の中で、「洗面所の鏡にシールを貼る。」を思いだし、

 

我が家なら、歯ブラシホルダーを見つけました。ホルダーは100円均一でよく売っているもので、大きい目のパンダとカエル、小さいアヒルとカエル、レース模様の青と白、水のしずくの形をして目、鼻、口がついているもの、濡らすと鏡に張り付くシート(雲とリンゴ)などを縦・横の四角になるように付けました。

 

 

歯を磨いてはキョロキョロ、歯磨きの手を止めて、グルグル、スーッと最後は寄り目、洗濯をしながらも鏡とにらめっこ、この頃は、アヒルとハトの足の動きの練習も取り入れています。

何か用事を作っては、洗面所でトレーニングをしています。

 

 

トイレに行くときは、廊下の板目を利用してラインウォークを2往復、今のところ途中で止めることもなく最後まで行っています。

 

 

トレーニングをやってるうちに、ふと、「え?私動いてる?」と気がつきました。

 

 

いつも一つ家事をすると、「休憩!」と。伸びでいましたが、2つ目、3つ目と進んでいます。

 

 

出かけるときも、のっそり、のっそり、と歩いていたようで、予定より速く着いたりします。

 

 

気を張って歩いていたわけでもないのですが、さっさと歩いていました。

速く着きすぎて、目的地の周囲で屋根・看板などを見ながら、キョロキョロ、グルグル、自分でも何をやっているのかと、笑ってしまいました。

 

 

また、見えなかったものが見えるようになって、暗譜していた楽譜の間違いに気が付いて大慌てをしたり、ゴミが気になってお掃除に時間をかけたり、

おかずも一品増えました。どれだけズボラだったか、、、。

 

 

知人に眼球運動を知らせたところ、3週間ほどして、「肩こりが楽になった。目も軽くなり、また頑張ります。」と、知らせてくれました。

 

 

そういえば、私も顔が上がって、姿勢も前かがみが減ったかな?と、この頃感じるようになりました。

 

 

 

この調子がいつまでも保てるように、最後はお風呂で「ぼくらは みんな 生きている〜(^^♪」と歌いながら、ゆったりつかります。