日本では「見る」というと、黒板が見えるかどうか?の距離しか測ってもらえませんよね。

 

しかーし!!

いや、全然違ったんですね。

 

「目」で「見る」とは、かなりダイナミックな動きをしていて、3つの働きを瞬時に行っています。

 

①[入力]実際に見えるもの→視覚

②[視覚認知] 見たものを脳内でイメージする→分析

③[出力]その分析結果を元に身体を動かす→

目と脳と身体のチームワーク

 

これら3つの働きの、どれか一つでも欠けたら、「見えている」というこてにはならない!!のです。

 

 

ビジョントレーニングの検査は、これら3つの働きが正常に行われているのか、カウンセリングをしながら測っていきます。

 

①しっかり目から入力できてるか?

②脳が正解に、サイズや形を空間認識して情報処理(イメージ)できているか?

③目で見た情報を、正解に身体でイメージ通りにあらわせているか?

 

この検査!本当に凄いんです。

ぜひ、人生のうち一度は、体験されることをオススメします!

 

アメリカまで行くことを考えたら、安い安い、と私は思ってすぐしました。

いまは家族全員で検査を受けていますが、なんなら驚きと感動しすぎて、仕事にしちゃいました。本当に良かったです❣️🤣

 

視力だけは両目1.5と良いんです。

 

しかし、ビジョントレーニングの検査をしてもらったら、なんと!!

左目が使われていないことが分かりました。


何十年も片目だけで生きてきたの!!?



。。。え!??理解できない(゚o゚;;




そりゃ、疲れやすいし、肩は凝るし、貧血とか、車酔いもあるのも分かる!


ましてや難しい数学とか、片目だけではしんどすぎて長時間考えられない、一箇所に座って本読むのも疲れるわ〜!と、、、。

 

実際に、小さなお子さんや小学校〜高校生、大人まで、毎日トレーニングさせていただいてますが、


幼児さんで席に座れなくてバダバタ遊んだり暴れたりしまう子でも、


何回かレッスンを行うと、ちゃんとイスに座って、落ちついて指や人形など指標の一点を見つめることができるようになる方がほとんどです。

 

私も目は良いはず、なのに、なぜか昔から、計算やボール球技が苦手で、、、。体育の時間は憂鬱でした。

また、子どもの頃は、不正脈や貧血もあり、よく保健室で寝ていました。

 

まさか、目の他に、脳が関係しているとは夢にも思いませんでした!!

 

ビジョントレーニングにも、真似っこ体操というのがあり、短期間で、レッスン中に身体能力が上がった!!リフティングが10倍できた!記憶力がアップした!

など、おそるべき変化のお声をいただいてるんです。

 

目、身体、頭の不備を治してあげると


自由自在に思考を操れて判断力、記憶力が上がり、さらに身体をキレッキレで動かせたり、怪我をしにくくなったり、、、

コミュニケーション能力まで一流に、と、


 一生の財産になりますよね。


 

毎日のハードな育児に加えて、

体操を習いにわざわざいかなくても、わずかなスペースでも、毎日5分か10分したら、結果が短期間で体感できる、ビジョントレーニングは母子の強い味方です❣️