LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター -47ページ目

LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター

LINE@もコンビニも、ともに日本生まれなのをご存知ですか?売上を上げる為に大切な考え方とは?レジ誤差ゼロを実現するお店の仕組み作りとは?接客クレームを減らすには?売上130%アップを実現する店長の思考法とは?再現性の高い考え方をお伝えします!

【いちばんコストのかからないスタッフ求人方法】


 こんばんは、LINE集客アドバイザーの四宮です。


 飲食店やコンビニで、求人募集、採用が難しくなってきたという話しを非常によく聞くようになりました。


 私がコンビニ店長だった頃にも、やはり、比較的簡単に採用できた時期と、なかなか採用できなかった時期とが、ありました。


 しかし、シフトの安定性という点から考えると、スタッフの欠員募集は、既存のスタッフの紹介で埋まる事が、お店にとってはいちばんありがたい事だと思います。

 既存のパートさんが、自分の息子や娘を、アルバイトとして紹介したり、高校生が、昔からの幼なじみを、スタッフ候補として紹介してくれる場合です。


 このように、紹介でシフトの欠員が自然に補充できるような状態にお店がなっている時は、お店の状態も良い状態である事が多いですね。


 友達や知り合いを紹介するスタッフも、自分が紹介したスタッフが、全く仕事ができないスタッフだったりすると、恥ずかしいので、やはりある程度信頼できるスタッフを紹介しますし、紹介されて、入ってくる側も、やはり、真面目に仕事しなければ、自分を紹介してくれたスタッフに対して申し訳ないと思うものなので、採用後は非常によく頑張って働きます。


 また、お店のお客様の中からスタッフとしてふさわしそうな人に声をかけ、スタッフになってもらったという経験も、店長さんによってはあるのではないでしょうか?

 スターバックスでは、お店のフェイスブックページとは別に、採用用Facebookページである「Starbucks Partners」というフェイスブックページを持っています。スターバックスを頻繁に利用する「ファン」を従業員にするという方法です。


 また、『Hard Rock Cafe』では、イタリアのフィレンツェに新規店舗をオープンする時、Facebookページと求人募集のページを分けずに、同一のページでFacebookページをオープンしました。『Hard Rock Cafe』では、レストランの常連さんと就職の応募者が同一であることが多いからだそうです。


 『Hard Rock Cafe』では、ファンがそのまま従業員になるというケースがしばしばあった為、ページに「いいね!」をした人の40%が求人に応募したそうです。


 今回の記事の結論を言ってしまうと、いちばんコストのかからないスタッフ求人方法とは、ふだんお店を利用しているお客様に絞って、求人募集をしてしまうという事です。


 なぜ、この話題を、今、しているのか?


 それは、この求人募集方法を、LINE@を活用して行なう事も可能だからです。


 具体的にどうするのか?続きは、また次回という事で・・・