新店で一番大切なレジ教育って? 【読み上げ登録】
こんにちは
繁盛店長育成トレーナーの四宮です。
新店で一番大変なのは・・・そうそう
スタッフさんのレジ教育ですよね・・・
「読み上げ登録」・・・きちんとやっていますか?
私自身も、本部社員の時のオープン前トレーニングや、新店では「読み上げ登録」をやっていたものの、ふだんの自分のお店に戻ると、いつのまにか「読み上げ登録」はやらなくなる事が多かったです。
ぶっちゃけ、「読み上げ登録」って、すっごく面倒・・・
ですよね~
しかし、ご存知ですか?
読み上げ登録をやらない事は、毎日のレジ誤差発生に直結しますし、レシート渡しを徹底せずに放置しておく事も、不正の温床につながるんですね。
本部社員は「読み上げ登録」して下さいね。と言っていた。
しかし、なぜしなければならないのか?理由がわからなかったので、やらなくなった・・・
確かに、そうですねー。
しかし、私も最初はそうだったんですが、店長のとき、思いきって、読み上げ登録を徹底してみました。
そうすると、レジ誤差が一気に激減したんですね。
もし、あなたのお店で、100円、200円のレジ誤差が出る事が、毎日毎日、日常茶飯事だったとしたら、あなたのお店では、読み上げ登録、やってないですよね~(ズバリ!)
結論から言うと、
「読み上げ登録を毎日徹底して行なう!」⇒「レジ誤差ゼロの日が、とても多くなる」
「読み上げ登録をしない!やらない!」⇒「毎日、少額の細かいレジ誤差が発生する」
この毎日発生する少額のレジ誤差を、「無意識のレジ誤差」と呼びます。
この「無意識のレジ誤差」は、何故、発生するのでしょう?
それは、無言で機械的にレジ操作を繰り返しているだけでは、
レジ操作が記憶に残らないので、ミスも全く記憶に残らないという事です。
ん? マイナス10円・・・、まっ10円だから、ま、いっか?
現場では、いつマイナス10円が発生したのかわからないんですね。
でも、追求して行くと、それもわかる場合があるんです。
こういう事を知っておく事は非常に大切だと思います。
何故なら、少額のレジ誤差が毎日、発生している事を放置しておくお店では
必ず、いつか思いがけない大きなレジ誤差が発生してしまうからです。
レジが合わなくなる原因は、・・・・
(次回に続きます。)