LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター -30ページ目

LINE@はメッセージが命!言葉のパワーで、ヒトと企業を応援する商売繁盛コピーライター

LINE@もコンビニも、ともに日本生まれなのをご存知ですか?売上を上げる為に大切な考え方とは?レジ誤差ゼロを実現するお店の仕組み作りとは?接客クレームを減らすには?売上130%アップを実現する店長の思考法とは?再現性の高い考え方をお伝えします!

新店で一番大切なレジ教育って? 【読み上げ登録】



こんにちは

繁盛店長育成トレーナーの四宮です。


新店で一番大変なのは・・・そうそう

スタッフさんのレジ教育ですよね・・・


「読み上げ登録」・・・きちんとやっていますか?


 私自身も、本部社員の時のオープン前トレーニングや、新店では「読み上げ登録」をやっていたものの、ふだんの自分のお店に戻ると、いつのまにか「読み上げ登録」はやらなくなる事が多かったです。


 ぶっちゃけ、「読み上げ登録」って、すっごく面倒・・・

 ですよね~

 しかし、ご存知ですか?

 読み上げ登録をやらない事は、毎日のレジ誤差発生に直結しますし、レシート渡しを徹底せずに放置しておく事も、不正の温床につながるんですね。


 本部社員は「読み上げ登録」して下さいね。と言っていた。

 しかし、なぜしなければならないのか?理由がわからなかったので、やらなくなった・・・


 確かに、そうですねー。


 しかし、私も最初はそうだったんですが、店長のとき、思いきって、読み上げ登録を徹底してみました。
 そうすると、レジ誤差が一気に激減したんですね。

 
 もし、あなたのお店で、100円、200円のレジ誤差が出る事が、毎日毎日、日常茶飯事だったとしたら、あなたのお店では、読み上げ登録、やってないですよね~(ズバリ!)

 結論から言うと、

「読み上げ登録を毎日徹底して行なう!」⇒「レジ誤差ゼロの日が、とても多くなる」

「読み上げ登録をしない!やらない!」⇒「毎日、少額の細かいレジ誤差が発生する」


 この毎日発生する少額のレジ誤差を、「無意識のレジ誤差」と呼びます。

 この「無意識のレジ誤差」は、何故、発生するのでしょう?

 それは、無言で機械的にレジ操作を繰り返しているだけでは、

 レジ操作が記憶に残らないので、ミスも全く記憶に残らないという事です。

 ん? マイナス10円・・・、まっ10円だから、ま、いっか?

現場では、いつマイナス10円が発生したのかわからないんですね。

でも、追求して行くと、それもわかる場合があるんです。


こういう事を知っておく事は非常に大切だと思います。

何故なら、少額のレジ誤差が毎日、発生している事を放置しておくお店では

必ず、いつか思いがけない大きなレジ誤差が発生してしまうからです。


レジが合わなくなる原因は、・・・・


(次回に続きます。)