【実店舗で売上を上げる超シンプルな思考法】
1.自分のお店がある地域を徹底リサーチする。
この時に重要なのが、自店の商圏の範囲をどこまでだと捉えるかという事。
もし、この店が閉店したら自店の売上に影響が出るというような店舗は徹底的にマークしておく事。
競合の閉店や、休業はもちろんこちらが仕掛ける場合の最大のチャンスとなるから。
いつ仕掛けてどれぐらい売るか?等を瞬時に計算、予測できるか?が重要。
欲しいと思って買いに行った時に、単純に欲しい商品が当たり前のように品揃えされている。これ以上の存在価値はなし。どんなに接客が良くても、どんなに一生懸命清掃しても、品切れしてて買物できなければその時点で、店としての存在価値なし。この事を、肝に命じる。
2.店舗マネジメントの要諦は、少し難しめの仕事を任せて、成長と自己革新を要求する事と一人一人の私生活に誠実な関心を寄せる事。
教育は、顧客視点を常に強調する。
「自分がもし、お客様だったら、どんなお店に行きたいですか?」
「思いついたアイデアを、実行してみましょう!」
→顧客視点を常に意識してもらい、仕事からやらされている感を極力排除する。
店長がきちんと承認する事→この店で働いて良かったという満足度が上がる。
「自己成長」「承認欲求」等は、店長がすべて満たしてあげる。
3.需要予測の精度を上げる事に集中する事、そしてそれを全員で行えるようにする事。
商品別のトレンドとパワーを常に意識して、在庫コントロールに真剣に取り組む。
店舗からの情報発信力、価値提供力、商品プロデュース力を高める。
お客様を飽きさせない工夫、仕掛けを常に意識する事が非常に重要。
ほとんどのお店が店舗マーケティングに十分な時間を割く事ができていない。
人の問題であまり、悩みすぎないようにしましょう!
人の問題は、サクッと解決しましょう!
他人を変えよう、変えようと頭を悩ませる事は大変です。
人はなかなか動かせません。
他人を変えようと頭を悩ませるよりは、まずは自分が変わる事が一番カンタン!
店長が変われば、それにつられて、スタッフ全員の行動が変わるのです。
店長がいつも「売上上げよう!上げよう!」と言ってれば、スタッフの意識も自然に「売上上げよう!上げよう!」と、同じになってくるのです。
店長の言行が一致していれば、店長は命令など何もしなくても、スタッフは自然に動くようになるのです。