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住宅検査員の建築士志麻義明です。

 

家の価格はそれぞれ違います。

 

ローコスト系住宅のビルダー

地域のビルダー

有名ハウスメーカーもそれぞれ違います。

1000万円から3000万円くらいの値幅でしょうか。

 

では何がそれほどまでに価格に違いを与えているのでしょうか?

 

当然、仕上げ材や設備機器の違いが大きいです。

でもそれは見えるところです。

本来は見えないところの違いにこそ目を向けなくてはいけません。

 

今日はその違いをお見せします。

まず第一弾として「基礎配筋」です。

 

①ローコスト系ビルダーの配筋

鉄筋D10mm配筋ピッチ250㎜/防湿シートはありません

住宅本体価格1300円程度

 

②ハウスメーカーAの配筋

鉄筋D13mm配筋ピッチ200㎜/防湿シート設置

住宅本体価格1800万円程度

 

③ハウスメーカーBの配筋

鉄筋D13mm配筋ピッチ150㎜/防湿シート設置

住宅本体価格2300万円程度

 

同じ木造在来工法であってもこれ程の違いがあります。

 

でも誤解しないでください!

 

これはどれも建築基準法に則った正しい基礎配筋です。

①の基礎であるから危険だとか安全性に問題があると言うわけではありません。

より強固な家とするための各ハウスメーカーの仕様です。

 

ではあなたはどの家を建てますか?

 

ご自身の考えと家計の問題、そしてマイホームをどう捉えているのか?

それら様々な問題を検討して、ご自身にとって最善の建築会社を見つけてください。

 

 

ホームページはこちら

https://www.house-kensa.net/

 

 

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