本日も、ご訪問いただきありがとうございます♡



私の住む街は、


やっと少し涼しくなってきたかな?



まだ夜はクーラー入れてます。



娘と私はお布団に潜り、


夫は半袖短パンです…




燃えるような夕焼けは秋の気配。



一雨ごとに涼しくなる


とよく母がいっていましたが、


季節の変わり目の天気というか、


気圧の変動が、


私には結構ダメージを与えます真顔






前回のブログから随分空いてしまいました。




前回のブログで、


季節の変わり目には、


声が掠れたり、


喉が痛くなったり、


怠かったりという


諸々の体調不良をお伝えしたのですが、


今回は、


関節や神経系の不調について、


私が経験していることをお伝えできればと思います。




2000年に手術した時、


内科的な不調以外の不調といえば、


頸の創の突っ張り感のみでしたが、


2020年に再発し、


残存甲状腺とリンパをしっかり取ったことで、


術後、腕が上がりにくくなりました悲しい




そして、


2度の甲状腺手術と、


2度目の手術の合併症でリンパ漏になってしまい、


その穴を塞ぐ手術と、


創のケロイドを切除する形成外科手術もしたので、


私は、頸を、計4回切っています真顔



その影響の度合いは不明ですが、


頸の違和感と一言で言っても、


1種類ではなく、


創表面のつっぱり感

創の中側のつっぱり感

痺れ感

触った感覚がないor鈍い

頸の可動域が狭い

創の赤み・ケロイド


上記に加えて、


私は、


片側の耳から頬の痺れと知覚鈍麻があります。




創のつっぱり感は、


表面にも内側にも感じていて、


創に沿って感じるだけでなく、


縦方向や斜め方向にも感じます。




意識してませんが、


多分ずっとじんじんしてるし、


そこに時々ツーンとか、


ググーンと引っ張られるような感じがあります。




創の痺れ感・知覚鈍麻は、


手術の創を経験した方は分かるかもしれませんが、


表面的には皮膚がきれいに見えていても、


健康な皮膚とは全然違いますよね。



創、だいぶ目立たなくなったよと家族は言ってくれます



前述した、肩が上がらなくなったのは、


2020年の術後間もなく、


2度ほど理学療法をやりましたが、


あとは自分の努力次第ね


とあっさり手放されちゃったので、


家事や仕事、ウォーキングなどで身体を動かしてはいたものの、


だんだん肩が上がらなくなってしまい、


1年、整体に通いました悲しい



普段から動かしたり、


マッサージ等を心掛けて、


それでもダメな時は、


痛み止めや湿布にも我慢せずどんどん頼ってます指差し



担当医も、毎回、鎮痛剤と湿布を処方してくださいます。



薬は身体に悪いから


と我慢すると、


身体も心もこわばるので、


私は我慢しない。



温めてみたり、


揉んだり、


子どもに摩ってもらったり、


摩るのすら面倒くさいと言われたら、


手を乗せてもらってね、


お手当て?というのかな


それだけで楽になる気がするのです。




そろそろハロウィン!

娘は不気味なもの結構喜ぶんですよね



気持ちよくは無い、


日常生活にも支障を来たしがちな


これらの関節や神経の痛みなどと


お付き合いするのは辛い面もあります。



でも、これがなかったら、


私は無茶しちゃう性分なのですよね。


そして、


自分をおざなりに扱いがち。



身体が辛がってるよ!

そろそろ休み取るタイミングだよ!


ってサインをくれてるな


と思って、


その声をキャッチするようにはしています。



がんになった原因は、


遺伝だったり

ストレスだったり

習慣だったり

分からないことも多々ですが…



自分を労われるのは自分。


どんな身体になっても、


時間やお金があるないに関わらず、


やってあげられることはあるのかなって


思います。