今回の怒りポイントは、
女をバカにしている(疑い)
でした。
旦那さま(50歳)の年頃って、
ちょうど昭和男子と平成男子との中間。
風呂!メシ!お茶!
って言えば嫁が何でも用意してくれて、
男性のことを立ててくれて、
嫁がいないと何にもできないのに、
感情のままにちゃぶ台をひっくり返したって、
誰のおかげでメシが食えるんだ!と
威張っていられた昭和の男性。
それとは対照的に、
男女の給料格差もさほどなくなり、
家事も育児もそつなくこなせ、
対等に社会で渡り合えるパートナーを持つ現代を生きる男子は、
家事も育児も手伝わないと肩身が狭い。
あなたがいなくても、別に生きていけるし!
つーか、男って面倒臭い!
と切り捨てることができちゃう、
女子の方が何倍もタフなのである。
私の父は、50代半ばで母が倒れ、
風呂!メシ!お茶!
などと言っていられない状況を早々に経験し、
いそいそと家事・介護に勤しみ、
ついでに孫可愛さに、
離乳食作りからオムツ交換、沐浴までこなすスーパー育爺に急成長。
そして、私の兄は、
妻が洗濯以外の家事が苦手、
ということで、
すべての調理を担当。
朝食の支度から子どものお弁当作り、
夕食の下ごしらえまで、
起床から出勤前にこなす。
休日は子を連れ出し妻に休みを与えるような人なので、
父にしても、兄にしても、
女性の苦労を理解してくれます。
一方、
メシがまずい!
お茶がぬるい!
風呂は17時!
という義父に、
私はお父さんがいないと生きて行けないから…と従う義母。
その両親に育てられた旦那さまからは、
確固とした昭和の価値観を感じます。
とはいえ、私たちは、
『対等なパートナーとして生きていく』
と言って結婚したので、
風呂!メシ!お茶!
からのシフトを私は要求してしまう。
でも、長年、慣れ親しんだ感覚を変えるって、
とっても難しいもの。
ちょいちょい出てくる旦那さまの男の概念に、
私も調子の良い時は聞き流せても、
チリも積もり積もったりすると、
オラオラ、メラメラしちゃって、
ぶちまけたくなるんですよね![]()
なんか、長くなってしまったので、
続きは、また。


