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先日、
それからというもの、
娘ちゃんを承認する
ハードルを下げる
どうしてもやめて欲しいことだけお願いする
を実践してきました。
私自身も、
自分に対しての評価はとても低くて、
自分が認めていない分を、
旦那さまだったり、
娘ちゃんに、
良い妻、良い母として認めてほしい
という承認欲求があるんだ
と受け入れました。
自分が欲しいものこそ、
娘ちゃんに率先して与えよう
そう思った訳です。
このところ、
とっても落ち着いてきました。
仲間外れにしてきたこの女の子は、
放課後に一緒に遊んだ時に、
娘ちゃんのものを黙って持ち帰ってしまい、
その子のお母さんから、
プレゼントありがとう
と連絡が来て、
親子で驚き、唖然としました。
そして、最近判明したのですが、
授業中大騒ぎするわ、
教室の窓から外にお友達のランドセルや水筒を投げ落とし、
注意したり先生に報告したお友達には殺すと言ったりするクラスメイトがいて、
その様子に恐怖を覚え、
登校しても教室に入れず保健室で過ごす
お友達が数人いることを知り、
娘ちゃんの不安定さは、
単に反抗期ってだけではなかったのでした。
なかなかハードな環境下に、
娘ちゃんは身を置いていたことが分かり、
そんな中で、
家庭や母である私自身が、
娘ちゃんの安全基地として、
充分機能していなかったことを
改めて反省しました。
私が、娘ちゃんの、
いちばんの味方になってあげないといけなかったのに。
ごめんなさい。
可愛い、可愛い娘。
守ってあげたいけど、
彼女を取り巻く環境も、
彼女に必要だから起きているはず。
この中で生き抜き立ち回る術は、
ママが守ってばかりでは身につかないのだよ。
ということは、
やっぱり、
私は娘の安全基地でいてあげられるよう、
自分を整えていこうと思います♡



