本日も、ご訪問いただきありがとうございます♡
土曜日に、
亡くなった友人のお別れ会がzoomで行われました。
コロナ禍で、
面会はおろか、
通夜・葬儀も参列できないので、
このようなお別れ会がオンラインでも開催されたことは、
感謝の一念です。
まだ葬儀も終わったばかりで落ち着かないであろうに、
参列できない私たちへ配慮いただき、
故人の偉大さや人となりを改めて実感しました。
今回の友人の死は、
私、
全く心が動かないのです。
看護師は
人の死に慣れている
と、よく言われます。
そうかもしれない。
でも、
今回、それは違ったな、
と思いました。
仕事として生死に対峙する時、
やらねばならない処置や手配だったり、
目の前のご家族の心情に寄り添うことに
集中しているために、
私たち自身の感情はそこでは抑えているのです。
こちらも必死に向き合っていますから、
無力感や後悔を感じたり、
患者さん・ご家族の在り方に心打たれ、
涙が出てしまうこともあります。
それで共に悲しんでくれていると、
ご家族が感情を抑えずに悲しむことの、
背中を押せることもあります。
今回の友人の死に関しては、
まだまだ受け入れられていなくて、
時が止まったままです。
先に進むのに、
感情に蓋をせず、
悲しむ方がいいのは分かってるけど、
彼女がいない
ということをまだ実感したくないのです。
それくらい、
私自身が彼女にとても頼っていたのだと思う。
ゆっくり時間をかけて、
少しずつお別れして行こう。
お別れ下手な看護師だね
とお空から笑っていそうだね。


