投資戦略はまだまだこれからです。
もっともっと考えていかないと・・・。
このたびの、NZドルの急降下、ポンド、ユーロ、その他の通貨の急降下・・・どれくらいの人たちが予測できたのでしょうか。
気配は感じていたので、ストップ注文をいれておきましたが、想定外の急降下でした。
相場は何が起こるかわからない。だから、おもしろいのだけでも、損はあまりおもしろいものではないですね。
今回、私の場合、含み益というのでしょうか、確定されていない利益がでていたのですが、急降下のせいで、一気にその利益もえられないまま、損してしまった。
一時的な下げかなあと思ったので、決済はしませんでした。
それで、ここまで下がったらしょうがないというところで、ストップを入れておきました。
一応、前回のように、ズルズルといったわけでないですが、損はいたい。
含み益がでてきた場合、その利益が確定される範囲内でストップする方法をとることによって、途中で、ストップがかかるかもしれないが、損はしないし、新たなポジションがとれるので、ある程度、損を小さくするためには、そういう戦略がよいのかなあと思う。
ただ、そういう場合、ストップで決済されたあとに、大きく値が動くこともあるので、どの辺でストップするか、どれくらい値動きがあるのか、予測できないと、大もうけすることは難しいように思える。
NZドルの場合は、ポンドや、ユーロとは違い、値の動く幅が少ないので、そういう通貨の方が、そういう戦略は組みやすいと思う。まあ、今回のように、一気に1円以上の値動きが起こることもあるのだ・・・。
どんどん新しいというか、精度の高い、投資戦略を築いていきたい。
1日で、損した分は、1日でとりかえせるので、あせらないようにしたい。それから、今回、損切りができたのは、ある意味よかったと思う。
損はしたのは痛いけど、その損は限定的であったのだから。
想定の範囲内。
損をしないことが一番大切であるが、損を限定することもとても重要なのだと思った。
そして、自分で決めた損なので、そこは、幸運だったと思い、次の相場へ向かいたい!!
裏
こういう激しい動きがあると、自分の意思で、ロングのポジションをとっている人はほんと強いなあと思う。
まだまだ、技術面だけでなく、メンタル面も鍛えていかなければならないと思った。