
- 著者: 荒木 経惟
- タイトル: 050 月刊 奥菜恵 Special
今、いいとも見てたら、来週は奥菜恵が登場!!
偶然だ☆でも、よくある話である。
何かこう、自分の考えていることと、突然現れるその事柄、偶然なんだけど、何か、自分がひきおこした必然のような気もする。
だってよくあるんだもん。そういうこと・・・。みなさんもたくさん体験しているでしょう。
っと、また話がそれてしまった・・・

- 著者: 藤田 晋
- タイトル:渋谷ではたらく社長の告白
買って1日(正確に言うと、日付をまたいだので2日)で読みました。
この本は、会社の作り方とかそういうノウハウを書いたものではない。
ほんとに藤田さんの身に起こった出来事を忠実に書いているのだ。そして、そのときの彼の心情も・・・。
ここからネタバレ注意!!
サイバーエージェントがつぶれそう、というか買収されそうな時期があったなんてどれくらいの人が知っていただろうか?
ホリエモンが長髪でバイクにのっていたなんて、誰が想像しただろうか?笑
1人の人間の物語・・・まだ会社を作って10年もたっていないのに、ものすごい激動の日々をおくってきたというのがわかる。
華々しい活躍の裏には、やはり、血のにじむような努力、壊れそうなほどの悩み、不安を抱えていたのである。
今だからこそ、IT業界にサイバーエージェントありと思われているが、昔はもちそんそうではなかった・・・
そんなここまでの軌跡がとても鮮明に描かれている。
週110時間の労働・・・泊り込みの日々・・・彼の努力はほんと恐ろしい・・・怖いくらいだ・・・
もちろんついていけなかった人もたくさんいた、でもついてきた人もたくさんいた・・・
これだけの重労働だというのに、どうしてついてこれたのだろう。
たぶん、それは彼らが個人個人しっかりと、理想、目標を掲げ、そして、藤田晋を信じぬいていたからであろう。
そのことについては、本を読んでもらえばよくわかる。
たくさんの人に裏切られ、時には、裏切った・・・
世の中はそんなに甘くはなかったのだ・・・
21世紀を代表する会社をつくる・・・それが彼の目標である。
背伸びをし、むちゃくちゃなこともたくさんしてきた。
ほんといつつぶれてもおかしくなかった。
サイバーエージェントがこの世にない、未来も十分に考えられた・・・
たくさんの人に出会い、彼の友達は~社長とかそういう人がたくさんいる。
ものすごい人脈である。
それだけ、魅力的な人間だったのだろう。
奥さんに奥菜恵・・・
やっぱりそれも彼の魅力なのだろう・・・
仕事に生きてきて、今も仕事に生きている男の生き様・・・
ほんと男から見てもとてもかっこよく魅力的である。
いつか、会って話がしたい・・・
そう思った・・・。
簡単に感想というか、意見といういか述べてみました。
とても濃い~内容だったので、説明するにはまだまだ時間がかかりそうなので、この辺でやめときます。
詳しくはぜひ読んでみていただきたい。
ひとつのサクセスストーリーを知っていただきたい。
そして、みんなにも起業でなくてもよいから、理想、目標、夢をもってほしい。
そんなことをおもえるような本であった。