今日、大河ドラマ「新撰組」がとうとう最終回を迎えました。
様々な人と出会い、様々な経験をし、様々な選択をした近藤勇。
本当にすばらしい武士であると感動しました。

大河ドラマでこんなに感動したのは初めてです。まだまだ続いて欲しかった。

近藤勇の生き様は本当に武士であり、誇り高く、すばらしい。

ほんとうに純粋でまっすぐな生き方であったと思う。

現代では、こんな生き方は考えられないだろう。
制度が違うことはもちろんのことだが、現代の人間はどこか昔と違って、ほんとうに純粋でまっすぐな生き方をしている人は少ないだろう。

どんな生き方、生き様がすばらしいのか私にはわかりませんが、近藤勇のような生き方は本当にすばらしく、尊敬に値するのではないでしょうか?

最近で、そんなすばらしい生き方をした人、生き方をしている人はいるでしょうか?とても少ないと思います。
特に今の若者(自分もですが)は、どこか何かに欠けているような気がします。

いいのか悪いのかはきっと後々にならなければわからないのではないかと思います。新撰組も最後は逆賊の汚名をきせられていましたし。大人たちがただ自分たちとは違うから、悪いと決め付けるのも少しおかしい話であると思います。

ただやはり、現代には何か日本伝統の美徳が欠けてきている気がします。武士道とかだと言いすぎかもしれませんが、でもそういう何かが欠けている気がします。今の日本は経済的には世界に注目されているかもしれませんが、そういう点では全然へなちょこなような気がします。

もちろん、どんな生き方もすばらしい。人それぞれにドラマがあると思います。

でも、もし叶うなら、周りの人にも尊敬されるような生き方をしてみたい。
純粋でまっすぐ。誇り高く…。歴史に残り、あいつはすごかった。あいつみたいな人生を送ってみたいと思われるような…。

古きよき時代愛せよ






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