【オバマ大統領】 | ●あなたの【本当にやりたいこと】を見つけてビジョンを実現したい35歳からのあなたに。                   

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あなたの【本当にやりたいこと】を見つけて「ブレない自分軸を持つ安心感」を持つスッキリした人生を実感してみませんか?

今年の3月に書いていたことが実現した。

とうとう

オバマ氏がアメリカ合衆国大統領になった!


今年の初めより、

ずっと彼に注目をし、

秘かに応援していた。




彼には希望の匂いがする。

「私がやりたいことのひとつは、

将来の希望も夢も持てずに

街角にたたずむ若者たちの声を

上院に届けることです。

取り残され、

絶望している世代に対して、

私たちが危機感を抱いていることを伝えたいのです」



ここ数ヶ月、オバマ氏の動向に私は注目している。


白熱の接戦、アメリカ大統領選。
わが国のリーダー達の言動を見るにつけ、
他国の大統領選ではあるが非常に羨ましい。


どうしてか?


彼の言葉は、心を動かすものがあるからだ。

「ふつうの人たちが夢見る方法を

 忘れたのではありません。

 指導者たちが忘れたのです」


「私の仕事は、

 人々を励まして、

 この国の主役にすることです。

 政治はビジネスではありません。使命です」  


「大統領職について私が考えることは、

 単に大統領になりたいというだけではだめで、

 国を変える気概、卓越した貢献を果たす決意、

 傑出した大統領になる意志がなくては

 ならないというものです」



「人からこう言われるのが望みです。

 『彼は完璧ではないが、

  自分のミスをいさぎよく認めるし、

 できるだけ早く直そうとする』と。」



「黒い米国もない。白い米国もない。

 アジア系の米国もない。中南米系の米国もない。

 あるのはアメリカ合衆国のみだ」



「世界は(最終的に)人種の混ざり合った

 ブラジルのようなものになるでしょう。

 アメリカ自体もより複雑になってきています。

 旧来の白人か黒人かという肌の色分けは

 もう存在しません。


 それがさまざまな障害を

 打ち壊してくれるでしょう」



プロフィールは次のとおりだ。


本名:バラク・フセイン・オバマ
  (Barack Hussein Obama, Jr.)

1961年8月4日生まれ、46才

人を挽きつけるカリスマ的魅力があり、
遊説を続けるごとに支持者を獲得している。

演説の巧みさとパフォーマンスは
JFKの再来と形容されている。

ハワイ・ホノルル生まれ。
父親はケニア生まれのイスラム教徒であり、
母親はアメリカカンザス州出身のスウェーデン系
白人労働者一家の生まれ。

2歳のときに両親は離婚し、
インドネシアで4年間の生活。

奨学金でコロンビア大学を卒業後に
シカゴに渡りNPOに勤務した後、
ハーバード大学ロースクールに入学。
アフリカ系黒人として史上初の
「Harvard Law Review」の編集長を務めた。

卒業後シカゴに戻り、
有権者登録活動(voter registration drive)に
関わった後、弁護士として法律事務所に勤務。

またシカゴ大学ロースクール講師(lecturer)
として合衆国憲法を講じていた。

人権派弁護士として頭角を現した。

2004年、対立候補を大差で破り、
上院議員に初当選した。

政党は民主党。

現在、
唯一のアフリカ系アメリカ人の上院議員だ。

(参考 『オバマ語録』ライザ・ロガック著、
    オバマ氏支援サイト、Wikipedia等より)




彼は順風満帆な人生を送って
大統領選に出馬したのではない。

黒人と白人のハーフという生い立ちや、
学生時代には薬物を使用したことがあった。

また、最近、学生時代の奨学金を返し終えたという。

なかなかの苦労人だ。

そんな彼が、民族の多様性を融合させ、
アメリカを変えようとしている。


彼のこんな言葉に、穏やかな人柄を感じる。


「夜に、6歳と3歳の娘と一緒に座り、

 本を読んで聞かせて寝かしつける時が、

 私のかけがえのない、ささやかな天国です」


政治に関して勉強不足な私だが、

「こんな人が大統領になったらいいな」と素直に思う。



それが実現した。今夜は祝杯をあげたい。