昨日は半端なく落ち込んでおりました。


仕事終わったのも21時過ぎてたし、重症個室を見ていて、真っ昼間から患者さん亡くなるし…。

私が死の兆候をきちんと見定められなくて、何だかバタバタした最期になってしまったし。
自分のせいで死期が早まったんじゃないかとか。

患者さん亡くなって泣き崩れる家族に対しても、気の利いたコメントもできないし。
家族は「ありがとうございました」って泣きながら言ってくれたけど、何だか申し訳なかった。
こんな大切な日の受け持ちが私なんかですごく申し訳なかった。

死後の処置をした直後に、他の患者さんのとこ回るのが本当に苦しかったし。
「治したい」っていう、生への執着溢れる患者さんの前では、「死」の匂いなんて出してはいけない。
何もなかったように、笑ってないといけないから。

昨日は本当にしんどかった。

しかも準夜が苦手な先輩で、すごい緊張して申し送りも訳わからなくなって。
記録のミスとか、CVの固定のこととか、いろいろ問いつめられ。


仕事終わった後、大泣き。
ご飯も食べず、眠剤飲んで強制的に頭を停止させた。


…でも。
昨日問いつめた先輩は今日はケロッとしてて、私にも普通に話かけてくる。

馬鹿みたいだなぁ。

相手はそれほどこっちのことを意識して、言葉を発してないのに。
自分にとってはその言葉が突き刺さる。

勝手に自分で自分を傷つけて、もがいてるだけ。
それだけのこと。

分かっていても、止められないのが私。
こんな生き方しかできないんだろーな、本当に。
生き辛さを抱えて、たった一人で死んでいくんだろうなぁと思う。

明るくなんてなれないよ、私は。