ちょー久々にブログ書きますf^_^;)

本当に1年早いって思いました。
親父が亡くなり、もう1年が経とうとしてます。

妹も嫁に行き、7月から実家に一人暮らし。
寂しいもんだねσ(^_^;)

家に帰ってきて、ただいま~と言って必ずお帰り~と返事が来ていたのに、今は1人で両方言っちゃってるσ(^_^;)

でも、1人になって、本当に多くの人に支えられて生きているって感じた1年でした。

私を息子と思ってくれるお客様から、連絡をくれたり、食事を作って持ってきてくれたり…本当に多くの方々の想いを実感出来た1年でした。

先程までテレビを観ていたのですが、プロ野球選手が戦力外になり、再度プロ野球選手になる為に挑戦するものですが…やはり、守る人がいると男は強くなるのだと感じました。

家族の 頑張れ! の言葉が、どれだけ本人に勇気をくれるか…どれだけの力を発揮出来るか…まさに 言霊 と感じました。

私は、来月から店長として働くことが決まりました。

嬉しいことですが、やはりプレッシャーはあります。

自分の為にではなく、誰かの為にでなければ、大きな力は生まれないと感じます。

店長になる来年こそ、結婚して、家族の為に頑張りたい…きっと、自分も大きく成長できるはずだから!o(^_^)o
皆様 お久しぶりです。
かむんとニャンニャンです。

もう ブログを書くのを止めようと思ったのですが 一回だけ書こうと思います。

実は 今年厄年で…私自身分からなかったのですが えらい大変な目に合いました。

1月 父の急死。
病名は 動脈瘤破裂による出血死。

父の死に目にも会えず 父と会ったのは 仕事が終わってからの病院でした。

すでに体は冷たく 話しかけても答えてはくれない状態でした。

その日の朝 行ってきますと言って 気を付けて行ってこいよと返事をしてくれた父が 夜にはすでに…

中々心の整理がつかず 葬儀や諸々の手続きを終えた後 妹と2人になったとき 初めて父の存在が無くなったのだと感じました。

2月 大雪のせいで 玄関屋根が崩れ カーポートが崩れの大惨事。

さっき工事が終わりましたが えらい出費がかかりました。

3月 精神的なダメージでしょうか…熱風邪を引いてしまったのですが 増税前と言う事で 店を休むわけにいかず 本当にしんどかったです。

4月 もう何も無くていいですf^_^;)…本当に

で 昨日久々に 映画を観ました。

神様のカルテ2

医師としてではなく 人として患者を診る。
このことがメインに書かれていましたが 良かったです。

原作も読みましたが 泣きました。

栗原先生(桜井翔さん)の上司にあたる貫田先生(柄本明さん)の死に対して 描かれています。

貫田先生は 病名を告知された時 死を覚悟したと共に 医師として生きる覚悟もしていました。

そして妻役の市毛良枝さんも 貫田先生の死を受け入れる覚悟をしていました。

また周りの先生・看護士の方々が 貫田先生の為に できることをする覚悟が感じ取れました。

私は 父が亡くなるという覚悟は 全くなく 本当に 父にしてあげられる事は もっとあったのではないか…と後悔の念にかられています。

しかし 生きていく為には 後悔よりも覚悟が必要と思いました。

妹も8月には 外人と結婚し 家を出て行きます。

私は 1人で生きていく という覚悟が必要になってきます。

生きていくということは 多くの選択肢があり その選択を自分自身で責任を取る覚悟が必要。

母は59才で亡くなり 父は68才で亡くなりました。

なんか長生き出来ない感じがあるけど 生きている者は 一生懸命生きる覚悟が必要なのかなと思います。

一生懸命生きれば きっと…