クロミサブログ

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こころにとまったあれこれ。

Amebaでブログを始めよう!
おなじみのカフェに行こうと梅田を歩いていると、茶屋町に見慣れないかわいいケーキ屋さんが!

「Baby Five」というお店で、先週オープンしたばっかりだとか。

とにかく気になったのが、この苺のショートケーキ!

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なんと2段ですアップ
ちょっとデコポンみたい。


ベビーピンクが印象的な店内もすっごくCuteで、ダイエット中なのに誘惑に負けてフラフラと入っちゃいましたにひひあせる

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席に着くとトレイに盛られてやってくるケーキ・ケーキ・ケーキ!

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問題の苺ショートも気になるけどチョコレートも捨てがたい…


10分ぐらいたっぷり迷って、結局友人が苺ショート、私はチョコとピスタチオのケーキに。

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苺ショートはふわっふわで、久々に「おいしい!!」って言えるショートケーキでしたラブラブ

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チョコレートケーキはどっしり!
コーヒーとすごく合うお味です。

でもほんとにケーキが大ぶりで、「おいしい~、けどお腹いっぱい~ショック!」となりながら、なんとか完食いたしました。
食後に行くにはちょっぴり重いかも?

ちなみにお値段は、ケーキが店内一律600円で、ドリンクが350~600円くらい。
ケーキとドリンクをセットにすると100円引きですドキドキ

私達は20:30頃に入ったんですが、ケーキが10%OFFになっててちょっとうれしかったですラブラブ

カトラリーも素敵で、とにかく「かわいい!」って連発したくなるお店でした。

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さりげなくドバイに行ってきました。

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ほんとは今年の夏はドイツに行く予定だったんだけど、いろいろあって最終的にドバイになったのです。

大都会よりカントリーサイド、高層ビルより遺跡がすきな私としては、「ドバイか~、まあ行ったことないし一度は見とくかな」なんて軽いノリだったのですが。


ド バ イ 超 た の し か っ た !!


いやー、実際行ってみるとやっぱ違いますね。
世界最高峰のタワーも世界一の噴水ショーも、あそこまで突き抜けてると感動します。

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行く前は「タワーとかはそんなに…」とか言ってたのに、実際は毎日目にはいるたびに写真とってましたにひひあせる

バージ・アル・アラブもバージ・カリファも、なんか目線を惹きつける魅力があるんですよね。
もうほんと馬鹿にしててすみません!!
あの国の「世界一」に対するこだわりはなんなんでしょうね。



あとドバイに来て一番印象に残ったのは、瞳がキラキラしてる人が多いなってこと。

高級ショッピングモールで出会う欧米人や、貫禄のあるアラビックはもちろんだけど、街で働く人もエネルギッシュ。

タクシーの運転手さんが愚痴ってるのなんて一度も聞かなかったし、インドやネパールから出稼ぎにきた人も、訛りのある英語を操り、働くことに対してすごくポジティブ。

ここでは「働くこと=稼ぐこと」なんだなあって痛感しました。

お金がある人がいっぱいいて、それがきちんと流れていて、いい仕事をした人はたくさん報酬を得ることができる。
「国が豊かってのはこういうことなんだな」って、ちょっとした衝撃を受けました。

いやあ、初めて「高度経済成長」の威力を知った気がします。
私達の世代って、ほとんど一度も経済成長を体験してないもんね。
働く人が未来に期待できるってほんとすごいことですね。


砂漠とかプールとか五つ星ホテルとか、すっごく楽しかったことは他にもいっぱいあるんだけど、ドバイで一番印象的だったのはそんな街と人のエネルギーでした。
住んでる人が、人種も職種も問わず生き生きしてて、洗練されてるけど懐が深い感じ。

先進国の装いと発展途上のエネルギーを併せ持った都市。
なんにもない砂漠から、30年かそこらでこんなものがニョキニョキ現れたのかと思うと、ほんと不思議です。

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そしてなによりすごいのが、この発展が王族主体で「計画された」ものだってこと。
ドバイショックとか色々あるけど、なんかこの国ならまだまだ頑張るんじゃないかなーって思いました。

きっと形は全然違うものになるんだろうけど、日本もあんなエネルギーのある国になれたらいいな。

「美味しんぼ」にも紹介されたというたこ焼きやさん、「会津屋」にいってきました!

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ここはたこ焼きの原型「ラヂオ焼き」を発案したお店だそうです。


まずは美味しんぼにも出た「元祖たこ焼き」!

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ソースをつけないシンプルなたこ焼きです。
表面はふわっとしてて中はとろっ。
ちょっとシュークリームを思い出す食感です。
おだしの味が効いてて、ソースがなくても全然おいしい!


そして、タコの代わりに牛スジが入っている「ラヂオ焼き」!

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あつあつの牛スジがとろっととけて、牛スジ好きにはたまりませんアップ

ちょっとはまりそうです。

いま、「航空笑」という本を読んでます。

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航空笑―雲の上のこぼれ話/勝田 寛望


鹿児島にある「飛行クラブ」の社長さんの、フライトにまつわるこぼれ話。


最近であった社長さんがセスナの免許を持ってて、「きっかけはこの本だった」って教えてくれたので、さっそく買ってみました。

なんというか、「セスナの免許ってそんなに身近なもにだったんだ!」っていう驚きがあります。

海外で何百万とかかけてとるのかと思ってたけど、日本でも5万円~で飛行クラブに入れて、健康診断さえパスしたら、あとはバンバン飛んで、フライトログを20時間とか40時間とかためたら試験を受けられるらしい。

それ、すっごくやってみたいアップ
なんだか、「フライトログをためる」って言葉がかっこよくないですか?


ああー、空を飛んでみたい!

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「借りぐらしのアリエッティ」見て来ました。

予告編の「人間に見られてはいけない」というテーマ以外はまるで前情報も知らずに見に行きましたが、よかったです。

床下で人間のものを「借りて」暮らす小人たち。
けれどアリエッティのちいさな冒険心から人間の少年に見つかってしまい、家族を危険にさらしていくー



小人たちの工夫に満ちた暮らし、小さな人たちから見た人間の世界がほんとに愛しくて。

すごくドラマチックな事件があるわけじゃないけど、淡々と綴られるちいさな事件と冒険のなかで、ちょっとずつ、はっきりとは見えないくらいの成長と信頼を積み重ねていくアリエッティとシュウの姿に、息を詰めて見守ってしまいました。

アリエッティが時折見せる表情が、はっとするほどりりしくて。
人のせいにしない、自分の考えを持った強い子だなあと感じました。

誰かの言うことを鵜呑みにしたりしない、自分の思っていることをはっきり言う、でも人を思いやる気持ちを持っていて、自分で責任を取ることを知っている。
ささやかだけど、ほんとの強さ。
こういう気負わない、根っこからの強さを私も身につけたい。

「そう、変わることのない わたしの小さい世界
嫌いじゃないの でもあなたを
もっと もっと知りたくて」
テーマ曲のここの歌詞がすごく好きです。

いつも見ている「あたりまえの世界」がほんとに愛しくなる映画でした。