せっかく和歌山まで来たので、友達が勤めている自然博物館を覗きにいってきました。
実は私、水族館も自然系の博物館もけっこう好きなんです。
アメリカのNatural Historyなんか、1日中いられるくらい好き

和歌山の自然博物館は、地元の海洋生物を展示したちっちゃい水族館みたいなところでした。
水槽もちーっちゃいのがいっぱいあって、変わった生物がいっぱい見れて楽しかったです。
名前忘れちゃったけど、この魚さんが今回のお気に入り。
なんか変な顔でかわいい。
でもって、特別に裏方見学もさせてもらったり。
ここ、油断したら普通に水槽に落ちますね(笑)
館長さんにご挨拶したり書庫を見せてもらったり、世界に6体しかないっていうニホンオオカミの標本も見せてもらったり。
ちなみに館長さんは…博物館のオリジナル缶バッジを作ってらっしゃいました(笑)
これは今開催中の企画展「和歌山に恐竜がいたころ」用の限定バッジ。
アンモナイトの一種、クリオセラティテスくんだそうです。かわいい。
職員の奥方さまが図案を描き、私の友達K氏がデータを起し、館長さんがガチャガチャのカプセルにつめるという完全手作業生産。
ここの博物館はけっして大きくも立派でもないけど、スタッフが楽しんで作ってるんだろうなーって感じがしてよかったです。
基本的には和歌山にいる生物しか扱わない方針なのに、捨てられて保護されたワニガメとかアリゲーター・ガー、商店で飼えなくなって寄贈されたサメなんかもおっきい水槽に入れてもらってたり。
お客さんが採集した海の生き物を入れる水槽があったり。
タカアシガニの脚で作ったマジックハンドがあったり。
子どもたちもすっごく楽しんでたし。
全体的に微笑ましい感じで、いい博物館でした。
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和歌山県立 自然博物館
http://www.shizenhaku.wakayama-c.ed.jp/

























