物販大富豪の戦略術おさらい | サラリーマン独立倶楽部「四ツ橋ビジネスアカデミー」

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おはようございます、
オーピーです。

「物販物販大富豪」

始めてこの存在を知った時は、
まったく知らなかった世界の存在に戸惑いました。


今まで38年生きて来た常識が
一気に覆るこの感覚。

この世の中には、
1%未満の金利で、元本返済不要の資金を
銀行から融資を得て、それを運用して利益を得ている
大富 豪達がたくさんいるということ。

お金を借りれば返済する必要があるし、
銀行もビジネスとしてお金を貸している以上、
1%未満の金利でお金を借りるなんてあり得ないと


もっと言えば、
サラリーマン時代に読んだ
金持ち父さんシリーズには、

お金を稼ぐには、
サラリーマンとして働き、給料を得る
個人事業主や、小さな法人としてビジネスで稼ぐ。

そして、その経験を元に、
そのビジネスを人に任せるビジネスオーナーになるか、
その得た利益を運用するで投資家として生きて行く。

この4つの選択肢しかないと書かれていました。


物販物販大富 豪の戦略術なんて
そんな選択肢がこの世にあるという事を知らなかったのです。


例えば、スリムドカンという漢方薬でで有名な斎藤一人さん。

長者番付の発表が廃止されるまで、
12年連続で納税額トップ10に入り続けたと言われていますが、

この財産を構築したのは、
スリムドカンという漢方が売れに売れたというわけでは
ないようなのです。

というのも、どんな大きな会場で、
どんなに沢山の参加者がいたとしても、
誰一人、スリムドカンを飲んだ事があるという人に
出会ったことが無いというのがその理由なのです。


つまり、このスリムドカンは、
銀行から融資を得るための器でしかないらしいのです。


彼が本当に利益を得ているのは、
物販ではなく、利益の運用ということなのです。

銀行から得た融資を、独自の金融工学に基づく
運用によって、コレだけ多くの財産を構築したのです。


他にも楽天の三木谷さん

楽天グループの売上げの大半は、
「楽天銀行」や、「楽天証券」といった、金融系の商売

楽天市場という物販が占める利益の割合は、
ごくごく少ないものだという事なのです。


この二つから見ても、
大きく財産を作り上げるには、

物販などのビジネスで頑張るのではなく、
銀行融資を得た原資を元に、

金融工学の知識を最大限に活用して、
構築を目指すというのが、
一番安全で、一番早いという結論にたどり着いたのです。