物販ビジネスマスター倶楽部【商-AKINAI-】
物販ビジネスで身に付く一番大きな成果が
「仮説と検証」の思考です。
例えば、モノを売る為に仕入れをするとき
どんなモノが売れそうか考えます。
どんな人がお客さんになってくれそうなのか?
いつ頃販売を開始するのだろうか?
売る場所は、インターネットなのかショップなのか?
金額はいくらくらいのモノを売るのか?
それをどうやって宣伝していくのか?
などなど、取り扱い商品一つ決めるのでも
考えなければならないパートはたくさん存在します。
この机上で色々と考えて、
「よし、この商品なら売れる!」
と予想を立てる時に、色々な仮説を立てるでしょう。
これが、仮説を立てる力を伸ばします。
そして、その仮説に基づき実際に販売してみる。
この実際に行動するというステップが検証のステップになります。
自分が立てた仮説、つまり予想の金額と比べてどうだったのか?
これは上手に行っても、失敗してもどちらにしても
検証する必要があります。
予想通りになったのであれば、その予想通りになった原因を。
予想と誤差があるのであれば、なぜこの誤差が出たのか
その原因を探る。
商売として、ビジネスとして展開する以上、
出た結果がたまたまでは困るのです。
上手に行っているときは、この検証という作業を飛ばしがちですが
この検証というステップこそが一番大事です。
結果と原因はいつでもワンセット。
良い結果が出る時も、悪い結果が出る時も、
それには原因があります。
その多くは、行動するとき、
つまり検証の段階で起こる事が多いです。
結果と原因は常にワンセットで検証するように
癖を付けるといいでしょう。