昨日、友達(Aさん)とランチに行った。

私は友達が少ないので、そういう機会はかなり少ない。

なので、一報が入った時、実は悩んだ。

他人と食べる・・・ちょい緊張するやんσ(^_^;)

でも、こういう機会は大事にしないと・・・

とか、母の洗濯物干しながら「行ける、行ける」と。

 

彼女(Aさん)ともう一人(Yさん)、ここ1年余り急接近した。

元々同級生だったのだけど、同窓会関連の

付き合いなどなどで、行き来するようになった。

Aさんは嫁いだ家でできた野菜など

度々、色々持ってきてくれてる。

我が家にとっては大助かりなのだ。

ありがたやーーーーm(_ _ )m

片付けたとはいえ、普段生活してるままのリビングはきちゃない。

よっていつも玄関先で受け取っている。

いつも申し訳ないーーーーーm(_ _ )m

ここ数回は、ずーーーーーっと寒く、雑談もままならない状態。

 

でっ!ランチの時はあれもこれもとお互い話した。

雑音が大きく、聞き取れなかったり、

周りの耳が気になり、あまり細かいことが伝えられなかったり

反対に聞けなかったりしたことが結構多い。

それは気になるところだ。。。

 

その中で、私が発した

「私の周りで乳がんの検診をしない人が3人は居て

それがなぜなのか、意味が分からない」と言ってしまった。

それこそ周りの雑談や、思い付きの会話だったりしたので

細かいニュアンスを伝えることができなかった。

これまでの疑問は、大まかに下記の2つ。

1.早期に発見できれば、治癒が望める

2.検診しないで手遅れとなった場合、それでいいのか?

 

私が婦人科の検診を受けるきっかけとなったのは

チャゲアスファン友、20代女性の母が

数年前に子宮がんで急逝したことだ。

多分50代後半くらい?

お父さんはかなり前に亡くなっている。

半年持っただろうか?

娘さんは東京まで丸山ワクチンを取りに行った。

その直後の悲報だったので、使用する間もなかったようだ。

そんな状態を見ていたので、娘にそんな思いをさせたくない。

それが私の背中を押したのだ。

 

でも、子宮体がんの検診は受けてないことが多い。

しかも胃がん、肺がん、大腸がんはほぼやってないに等しい。

子宮体がんに関しては、ただの無知なので

まぁ次回は受けようかな。

他のがん、これに関しては・・・・・・・・・

ん~、見つかった時に手遅れならそれでも仕方ないかな。

 

私の母は、一度脳梗塞で緊急搬送されたことがある。

退院時はほぼ寝たきりで、私の人生は終わりだと思った。

私が40歳の時だ。

でも母はめきめき復活し、後遺症は残らなかった。

ま、今は認知症ですが( ̄_ ̄ i)

死んだと思った母が元に戻り

後悔しないように、母にできることはしようと思った。

(ま、今は介護もぼちぼちしかしてませんが。)

なので、心の準備はできてるつもり。

(あくまで”つもり”ですけどね。)

 

私が乳がんで入院・手術したことで

ある程度、娘も心の準備ができたのでは?

なーんて思ってる。

だから、他のがんは・・・積極的には検診受ける予定はないかな。

それなら、乳がんの検診を受けない人に

私は何も言えない?かも?