メールマガジン VISION Teaching Fukuoka 2014年7月5日号 (No.14)

 突然ですが、シェアハウスというのはご存知ですか。今人気の

テレビ番組『テラスハウス』は大好きなんですけど、テレビのような

同世代の若者だけではなく、若い人も高齢の人も、週に1回位は

食事を一緒にするような適度の距離感のある感じで、家族的な

ぬくもりが感じられる共同生活の場を、私も作ってみたいと思って

いました。  それは漠然とした夢でしたが、それが最近というか

今日というか、とてもリアルに感じ始めたのです。

 私が一人で、何もかも投げ捨ててといった必死な頑張りで

はなく、私はただワクワクしてしゃべるだけ、それを出会った方々

が自然と形にしていってくれる、そんな実に都合の良すぎる話です

が、現実になりそうな予感がしています。

 来年還暦(60歳)をむかえる歌手の郷ひろみさんが、NHKの

テレビ番組『団塊の世代』で話していました。コンサートのステ

ージではダンスや演出、照明や衣装も大切だけど、自分にとっ

ては、やはり歌が命で、その歌がきちんとできてこそ他の事が、

それに輝きを増すことができるんだと。  

 私にとっては、ご依頼いただいた方に四柱推命での鑑定に基づ

いて、いろんなお話をさせていただくことが一番大切なことです。

私が自信をもって輝いていられる時です。  それをさせていただく

ことへの感謝の意味で、毎月1回のブラッシュアップ・セッション、

8月から隔月での心理カウンセリングのワークショップを開催させ

ていただきます。

 また、ご相談を受ける側の私自身が、いつもクリアーな気持ち

でいられるように、月に2回、夫婦で地域の氏神様にお参りに行

き、心新たにさせていただいています。  

 そして今、私の夢でもあるシェアハウスについて、夢のビジョン

を共有させていただく一歩を踏み出そうとしています。私には

資金も技術も知識もありません。それに、何でも私がやります

というような器用さも度量もありません。何の当てもコネもバック

もありません。

 でも、その夢を語るだけで本当にワクワクしています。  

その夢のために、ビジョン・ティーチングでの現在の私の仕事

の管理も含めた、『小さな図書館』があるシェアハウスの企画

と運営を手がけるための小さな会社(登記とかしたわけじゃない

のですが)を、『おふぃす レイン・フォーレスト』という名前に

しました。本当にただ名前をつけただけですが、スタートできて

いなかった気持ちからの大きな一歩です。

 そして、何よりも本当に大切な家族との時間、仲間との時

間、私の自由なのんびりとした時間のための「小さな会社」

(スモール・カンパニー)です。    

  次回は7月20日 配信の定。(毎月2回:5日と20日)