人畜無害
最近同棲していた彼氏と別れたこともあり、実家にいるのですが、諸々の事情で別れたことを家族に言えずにいます。
その所為もあり、父の看病もあるから家に泊まると言っても、「彼氏のとこいきなさいよ」と気を使われます。
実際にはいけるはずもなく、車の中やネトカに居座ることが週に何回かあります。
たまに、一人暮らししてるバンドメンバーの子の家にお邪魔したりもしてます。
宿代払わなきゃいかんな…(汗)
その子は男だけど、女が怖いというか興味がないというか、人畜無害な子だから安心して一緒に寝たりしてました。
人肌が恋しくなって眠れないときは、少し抱き着かせてもらったりもしてたな…。
それがまずかったのか思い違いかはわからないけど、
この前泊まったとき、キスされた気がした。
寝ぼけてたから、わかんないけど…。
唇があたった気がした…。
んー…聞けないw
気まずくなりたくないもん…。
それに、私、親友のことが好きみたいだし。
彼もバンドメンバーだけど(笑)
身内を好きになりやすいのかな(泣)
自分の気持ち
自分の気持ちと初めて真っ向から向き合いました。
どれだけ心を閉ざしていたのか、ごまかして生きていたのかを知りました。
殻をむしり取るように心の奥まで進んでいきました。
ドロドロしたエゴの塊がそこにはあって、どうしようもない強い感情で埋めつくされてました。
ひとつひとつピンセットで剥がすように感情をとっては確かめ、とっては確かめ。
最後に残った小さな丸い塊。
色で表すことが出来ない輝きを濁らせた丸い塊。
それが本当の自分の心なんだと理解しました。
幾重にも感情を重ね、包み隠してきた本心。
それと向き合ったとき、涙があふれてとまりませんでした。
私は決心したことを恋人に話します。
そして、もう一度人生を見つめ直していきたいと思います。
