ヤンデレ上等☆
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人畜無害



最近同棲していた彼氏と別れたこともあり、実家にいるのですが、諸々の事情で別れたことを家族に言えずにいます。

その所為もあり、父の看病もあるから家に泊まると言っても、「彼氏のとこいきなさいよ」と気を使われます。


実際にはいけるはずもなく、車の中やネトカに居座ることが週に何回かあります。


たまに、一人暮らししてるバンドメンバーの子の家にお邪魔したりもしてます。

宿代払わなきゃいかんな…(汗)

その子は男だけど、女が怖いというか興味がないというか、人畜無害な子だから安心して一緒に寝たりしてました。

人肌が恋しくなって眠れないときは、少し抱き着かせてもらったりもしてたな…。


それがまずかったのか思い違いかはわからないけど、

この前泊まったとき、キスされた気がした。

寝ぼけてたから、わかんないけど…。

唇があたった気がした…。

んー…聞けないw


気まずくなりたくないもん…。


それに、私、親友のことが好きみたいだし。

彼もバンドメンバーだけど(笑)


身内を好きになりやすいのかな(泣)

自分の気持ち


自分の気持ちと初めて真っ向から向き合いました。

どれだけ心を閉ざしていたのか、ごまかして生きていたのかを知りました。

殻をむしり取るように心の奥まで進んでいきました。


ドロドロしたエゴの塊がそこにはあって、どうしようもない強い感情で埋めつくされてました。


ひとつひとつピンセットで剥がすように感情をとっては確かめ、とっては確かめ。

最後に残った小さな丸い塊。


色で表すことが出来ない輝きを濁らせた丸い塊。

それが本当の自分の心なんだと理解しました。

幾重にも感情を重ね、包み隠してきた本心。

それと向き合ったとき、涙があふれてとまりませんでした。


私は決心したことを恋人に話します。

そして、もう一度人生を見つめ直していきたいと思います。

雨の日の恋人



私たちは雨の日を互いに望んだ。

なぜならば、真っ赤な傘が私と貴方の罪を隠してくれるから。


雨の日しか会うことが出来ない、禁じられた恋だから。
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