これまで英会話スクールで、
たくさんの子どもたちと出会ってきました。
よく話す子。
静かに話を聞く子。
すぐに手を挙げる子。
答えが分かっていても、なかなか手を挙げない子。
初めてのことにも飛び込んでいく子。
「大丈夫かな」と、じっくり考えてから動く子。
友達と一緒にいることが好きな子。
一人の時間を大切にする子。
本当に、みんな違いました。
でも長く子どもたちを見てきて、
今、改めて思うことがあります。
その「違い」は、直すものではなかったんだな、と。
私は以前から、土についても長く学んできました。
土の中にも、さまざまな微生物がいます。
違うものが、
違う役割を持ち、
互いに影響し合うことで、
一つの生態系がつくられています。
良いものだけ。
同じものだけ。
それでは、豊かな世界にはならない。
人間の世界も、
きっと同じなのだと思います。
積極的な人も必要。
慎重な人も必要。
人と話すことが好きな人も、
一人で深く考える人も必要。
だから、生徒のみんなにも、
そして卒業したみんなにも伝えたいです。
誰かのようにならなくていい。
自分にないものを持っている人を見て、
「自分もそうならなきゃ」と思わなくてもいい。
あなたが持っているものも、
この世界には必要だから。
そして保護者の皆さまにも、
いつかお伝えしたいと思っていたことを、
今回noteに書きました。
似なくていい。わが子なのだから。
親子であっても違っていい。
むしろ、違う人たちが存在するからこそ、
この世界は成り立っているのかもしれません。
明日8/19(水)21時、noteに公開します。
『似なくていい。わが子なのだから。
──「どうしてこの子は私と違うの?」その答えを、土の世界が教えてくれた』
生徒のみんなにも、
卒業生のみんなにも、
そして保護者の皆さまにも、
読んでもらえたらうれしいです。
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