岩見沢で見た目と
暮らしのアドバイザーをしている
【ヴィジョンプラス】畠山ちゃこです♡
以前『プレス空知』に掲載した記事を
連日UPしています!
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使わないとわかっていても、
なかなか手放せないのが『思い出のモノ』ですね。
お片付け現場で必ずといっていいほど遭遇するのが、
食器棚やクローゼット等、本来はよく使うモノを
使いやすく収納すべきスペースに、
思い出のモノがちゃっかり入り込んでいるというパターン。
例えば、子供が修学旅行のお土産で買ってきた
「お母さん」と名入れしてある(使っていない)湯呑や、
結婚祝いにとプレゼントされた(自分では絶対に使わない)ティーポットセット。
かつてブイブイいわせていたときに着ていたけれど、
今ではいくら息を吸ってお腹を凹ませても
背中のファスナーが絶対に閉まらないワンピースとか(笑)。
たとえ食器や洋服だとしても、
本来の目的として使用していないにもかかわらず、
食器棚やクローゼットの特等席に収納しているのはNGです。
速やかにそこから出し、思い出のモノとして
扱ってほしいのです。
ただ、あれも思い出これも思い出と
何でも保管していると、思い出の館になってしまいます。
そこで考えていただきたいのは、
誰のための思い出のモノか?ということ。
自分のためですか?
子供が独立するときに持たせるためですか?
もし、子供のためであれば、
自分が独立するときに親から同じモノを持たされたら
どう思うかを考えてみてほしいのです。
子供は、現状のモノを管理するだけで
精一杯なのですから…。
こう考えながら思い出のモノを
次の3つに分類してみて下さい。
①いつも目に触れる状態で残したいモノは、
厳選して飾るコーナーへ
(必要に応じて定期的に飾るモノを入れ替える)
②飾るまでもないけれど現物を残したい
(このケースに入るだけとか、この棚の1段に収まる分だけ等のルールを必ず決めること)
③写真撮影をして、思い出専用のアルバムを作り
現物は手放す。(納戸の片隅に放置しておくよりも、
目にする機会が増えますよ)
処分する際、何だか心にひっかかるモノは
「ありがとう」と声に出し、天然塩をかけて
お別れすることで、ためらいを消しやすくなります。
ただ、どうしても自分で処分するのが
気になるモノについては、持ち込みや郵送で
『お焚き上げ』してくれるところもありますから
利用するといいですね。
風水では、不要なモノを手放すと運気が上がり、
古くて存在すら忘れているようなモノには
厄がつくと言われています。
不要なモノを捨てられないということは、
自分や家族の悪運も捨てられないと同じこと。
思い出すとイヤな気分になるモノも速やかに手放して
どんどん自分や家族の運気を上げていきましょう。
《ここまで》
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