ちゃこ流暮らしのアドバイスPart.3 | 北海道アラフォーアラフィフ♡ファッション・メイクレッスン・お片付けレッスン・クローゼット整理 ヴィジョンプラス

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岩見沢で見た目と

暮らしのアドバイザーをしている

【ヴィジョンプラス】畠山ちゃこです♡

 

以前『プレス空知』に掲載した記事を

連日UPしています!

 

《ここから↓》

 

使わないとわかっていても、

なかなか手放せないのが『思い出のモノ』ですね。

 

お片付け現場で必ずといっていいほど遭遇するのが、

食器棚やクローゼット等、本来はよく使うモノを

使いやすく収納すべきスペースに、

思い出のモノがちゃっかり入り込んでいるというパターン。

 

例えば、子供が修学旅行のお土産で買ってきた

「お母さん」と名入れしてある(使っていない)湯呑や、

結婚祝いにとプレゼントされた(自分では絶対に使わない)ティーポットセット。

かつてブイブイいわせていたときに着ていたけれど、

今ではいくら息を吸ってお腹を凹ませても

背中のファスナーが絶対に閉まらないワンピースとか(笑)。

たとえ食器や洋服だとしても、

本来の目的として使用していないにもかかわらず、

 食器棚やクローゼットの特等席に収納しているのはNGです。

速やかにそこから出し、思い出のモノとして

扱ってほしいのです。

 

ただ、あれも思い出これも思い出と

何でも保管していると、思い出の館になってしまいます。

 

そこで考えていただきたいのは、

誰のための思い出のモノか?ということ。

 

自分のためですか?

子供が独立するときに持たせるためですか?

もし、子供のためであれば、

自分が独立するときに親から同じモノを持たされたら

どう思うかを考えてみてほしいのです。

 

子供は、現状のモノを管理するだけで

精一杯なのですから…。

 

こう考えながら思い出のモノを

次の3つに分類してみて下さい。

 

①いつも目に触れる状態で残したいモノは、

厳選して飾るコーナーへ

(必要に応じて定期的に飾るモノを入れ替える)

 

②飾るまでもないけれど現物を残したい

(このケースに入るだけとか、この棚の1段に収まる分だけ等のルールを必ず決めること)

 

③写真撮影をして、思い出専用のアルバムを作り

現物は手放す。(納戸の片隅に放置しておくよりも、

目にする機会が増えますよ)

 

処分する際、何だか心にひっかかるモノは

「ありがとう」と声に出し、天然塩をかけて

お別れすることで、ためらいを消しやすくなります。

 

ただ、どうしても自分で処分するのが

気になるモノについては、持ち込みや郵送で

『お焚き上げ』してくれるところもありますから

利用するといいですね。

 

風水では、不要なモノを手放すと運気が上がり、

古くて存在すら忘れているようなモノには

厄がつくと言われています。

 

不要なモノを捨てられないということは、

自分や家族の悪運も捨てられないと同じこと。

 

思い出すとイヤな気分になるモノも速やかに手放して

どんどん自分や家族の運気を上げていきましょう。

 

《ここまで》

 

 

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