何歳からでも始められる
お洒落とお片付けレッスン
岩見沢『VISION+』の畠山ちゃこです。
先日、テレビで久しぶりに近藤典子先生を拝見しました!
お元気そうで、とっても嬉しかったです。
私が暮らしについて意識し始めたのも、近藤先生がきっかけでした。
自他共に認める信者でしたし(笑)
私にとって近藤先生は、多くのことを学ばせて下さった大切な恩師です!
長男も次男も近藤先生にお会いしたことがあるので、
テレビを見ながら「あー近藤先生だっ!!!」と
とっても喜んでいました。
機会があれば、先生のお陰でこうして活動しています!と
改めてご挨拶したいな~と思っています。
さて、クローゼットや本棚や食器棚の中には
『かつて価値があったもの』や『過去の栄光の証拠品』や『しがらみ』
が潜んでいることが多いですよ~(笑)
たとえば
・かつて痩せていてキレイだった頃に着ていた服
→私だって、こんな服が着れていたのよ~という証拠品
・結婚祝いにといただいた食器
→自分の趣味ではなく使ってないけど、あの人からいただいたものだから…というしがらみ
・かつて勉強していたときの参考書類
→あんなに頑張って勉強していたんだという証拠品
・毎月、コツコツと届いた頒布会の品
→特にナンバーがふってあるものはコレクション的な意味合いが強いですね
皆さんのお家の中にも、思い当たるもの、ありますよね?

私もかつて
千趣会で毎月揃えていったレシピ本が
何セットかありました。
数年前に、ある程度処分したのですが
この1セットだけはなかなか手放せずにいました。
でも今では
何かレシピを調べようと思ったときは
スマホかパソコンで検索しています。
このレシピ本セットは、何年もの間
リビングのとても使い勝手のいい場所に
ただ収納されているだけ…でした。
『かつては価値があったけれど今の私にとっては不要なモノ』と
自分で納得できたので手放すことにしました。
レシピ本の中で
見ながらつくりそう!というページがある場合
本を処分する予定なら、そのページのみ切り取る
リサイクルに出す予定なら、コピーをとるか写メしておく
という方法もありますね。
どうしても手放せないモノは
スペース的に許されるのであれば
無理に手放さなくてもいいんですよ!
泣いたり吠えたりしてまで手放す必要はないと思っています。
不要なモノは、必ずお別れできるタイミングがきますから♪
ただ、特等席からは出ていってもらう必要がありますね。
そのためにも
今、自分にとって何が大事なのか…ということに気づくことも大切なのです。
自分と向き合うことで、モノとも向き合うことができるようになります。





