【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? ブログネタ:【すんも賞を狙え!!】今まで一番泣いた映画は? 参加中


映画で泣くのはしょっちゅうですが、一番泣いた映画っていうとなんでしょうね。
泣くには泣くけど、そんなに号泣するわけじゃないからなぁ。

なので、わりと最近観た映画でホロっときたものを2つほど挙げておきたいともいます。
泣き所を書いちゃうので、ネタバレありです。
出来るだけ書かないようにしてるけど・・・。


フランス映画です。
あらすじをgoo映画から引用。

7歳の男の子リュドヴィックことリュド(ジョルジュ・デ・フレネ)の夢は女の子になること。スカートをはいてお人形さんで遊び、いつか好きな男の子と結婚するのだ。そんな無邪気なリュドだが、周囲は奇異な目で見つめ、やがて拒絶するようになる。しかし、ピエール(ジャン=フィリップ・エコフェ)とアンナ(ミシェール・ラロック)の両親だけは、そんなわが子の理解につとめ、世間の冷たい目から守り抜こうとするのだった。

主人公のリュドヴィックも大変だけど、家族が本当に大変で・・・。
少しファンタジーが入っているのですが、最後にリュドヴィックが別世界に行ってしまいそうなところをお母さんがとめにいくところがちょっと泣けます。
これって、理由はそれぞれでも似たような状況で苦しんでるご家族はいっぱいいるんじゃないかなぁ、と思うのです。


こっちはブルース・ウィリスが出てたりしてメジャーですね。
こちらもあらすじを前半のみ引用。(気になる人はタイトルからリンク先に飛んでください。)

ラス・デューリッツ(ブルース・ウィリス)は有名人にイメージ・アップのためのアドバイスをほどこす優秀なイメージ・コンサルタントで、リッチな独身生活者。唯一の肉親である父親とは長年疎遠で、傲慢なまでに自信たっぷりの男だ。カメラマン兼アシスタントのエイミー(エミリー・モーティマー)は、そんなラスにことあるごとにお説教。間もなく40歳を迎えるある夜、ラスは自宅で小さな男の子を目撃する。その時は見失ってしまうが、翌日、もう一度その少年に出会ったラスは、少年が昔の自分=ラスティ(スペンサー・ブレスリン)であることを知る。話をするうちに、ラスは今の自分が子供の頃の夢をひとつも叶えていないことに、がく然とする。パイロットを夢見ていたこと。大人になったら犬を飼おうと思っていたこと。幸福な家族を作ること。そして、ラスティにもうすぐ訪れる8歳の誕生日が、自分の人生で最悪の日だったことを思い出す。

こちらもちょっとファンタジーな感じなのですが、これって、子ども時代の自分がやってこなくても、ライフサイクルのどこかで子ども時代を振り返る体験は誰でもするよなぁ、と思いながら見ていました。
子育て中の人は、よく自分の子ども時代を振り返るんじゃないでしょうか。
思い出さないと、誰かに聞く以外に子育ての仕様がないですもんね。
で、少年が最悪の誕生日をラスのアドバイスを元に過ごすんだけど、状況が一変するわけではなくて。
でも、ちゃんと良い方向に向かって物語が終るんですよね。
そのあたりが、感動するところなんですが、ネタバレは出来るだけ避けたいので・・・。

あ~あ。
なんかいい映画が観たいなぁ。


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