ブログネタ:泣くのと笑うのどっちがスッキリする? 参加中スッキリ度合いは互角じゃないですかね。
どちらの方がいいのかシチュエーションによって異なるので、選択を間違うとスッキリしないことにもなりかねないところもおんなじではないかと。
ただし、出来ることなら笑ってスッキリするシチュエーションが多いことを願います。
だって「泣く」場合は、結構副作用があるように思うんです。
「泣く」場合、自分の中から負の感情やエネルギーを外に出しているような感覚になります。
時には涙と一緒に。
だから、外に出してなくなってしまった虚脱感に見舞われることがあるように思います。
いいものではなかったとしても、それは自分を構成してる一部分だったりするんですよね。
ちょっとづつとか、放出の仕方に注意しないと、心身ともにバランスを崩しやすくなるのではないでしょうか。
逆に笑う場合は、正の感情やエネルギーが自分に留まったまま増幅して、周囲に発散されていく感じがします。
満たした後、過剰な分だけ外に抜けていくイメージ。
だから、急いでを出したいものがあるときや隙間・余裕を作りたいときは泣くし、不全感を解消したいときに笑うという使い分け(?)ができればいいんじゃないかと。
それがうまくいかないと、泣きたいところで我慢してニコニコしてて、笑顔が崩れた瞬間になんでもないのに涙が止まらなくなってしまったりするんですよね。
泣いて隙間を作ったら今度は笑って隙間を満たす、とかどうでしょう?