大学の図書館で借りてきたこの本。


自分を守る力を育てる―セーフティーンの暴力防止プログラム/アニタ ロバーツ
¥3,675
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事例がいっぱいで読みやすいと思ったのですが、意外と読み進みません。

まだ1/10くらい・・・。

ちょっと退屈な部分があるのも事実だけど(訳本だからかな?)、それだけではない感じです。


でもこれ、とっても役に立ちそうな内容です。

WICCAは今とっても心配してる子が何人かいるのですが、まさにここで出てくる暴力を受けやすいタイプの子達なのです。

一見悪そうに見えるんだけど、むしろ被害者になりやすいタイプの子。

彼らの顔が思い浮かんじゃって、なんか苦しくなってきちゃうのね。

そんなことも言ってられないんだけどさー。


そういえば、WICCAが尊敬する先生が書いてる本も、最後まで読めないのがありました。

学術本じゃなくて、一般向けに書かれたとても読みやすい本だったのだけど、やっぱり自分の関わった事例を思い出して途中でダウンしちゃったのね。

専門職としては、まだまだ修行が足りません。


でもそれだけWICCAにとって役に立つ本のはずですよね。

最後の10章にはロールプレイ、スキル、エクササイズまで載ってるので、いつか役立てるべくこれから頑張って読破したいと思います。


同時に、こういう分野は日本の教育でとっても抜け落ちてるように思うので、是非子どもに関わる仕事してる人には読んでもらいたい気がします。
まだ読み終わってないのに言うのもおかしな感じだけど・・・。