よく眠れていますか? ブログネタ:よく眠れていますか? 参加中


最近睡眠時間が短かった上風邪を引いたりしていたので、昨晩はかなりしっかり寝ました。
日付が変わる前に寝ちゃうって、最近ではなかなかないことでしたからねぇ。
おかげさまで、目覚めも比較的快適でしたね。
とはいえ、日の出前に目を覚ましても、なんか朝起きたって感じがしないんだなぁ・・・。

しかし、睡眠って本当に重要ですよね。
大学生の頃、心理学の講義で何日も不眠でラジオ放送をして幻覚が見え始めちゃった人がいたなぁ、とか思ってちょっと調べてみたら、睡眠に関する総合情報 っていうサイトを発見しました。

そのサイトの睡眠Q&Aのページに「人は眠らずにどれだけ長く起きていられているか?」っていうQuestionがあって、そこにまとめられていました。

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1959年、NYで活躍するピーター・トリップというDJが小児麻痺救済の募金集めのために200時間(8日と8時間)一睡もしない不眠マラソンに挑戦しました。ピーターは放送中は何とか元気に喋り続けましたが、放送が終わりに近づくにつれて妄想や幻覚が起こりました。

不眠マラソン終了後のピーターの睡眠は、記録を開始してからわずか30分後に驚くほど長いレム催眠に入りました。そして観察が続いた10時間のあいだ、レム催眠は通常より多く現れました。

レム催眠がただの浅い睡眠ならば、200時間もの不眠マラソンの後にはレム催眠が現れないと仮定できます。しかし結果はまったく逆でした。そこで、レム催眠を奪う実験が行われました。人からレム催眠を奪うと精神疾患になるという仮定です。被験者がレム睡眠に入ると、名前を呼んだり揺すったりして起こします。

ところが実験が3日目を過ぎると、被験者はすぐにレム睡眠に入るようになりました。そのために眠ったと思ったらもう起こさなくてはなりません。眠りを奪われ続けるために不機嫌になり、実験を放棄する被験者も出てきました。

結局この実験は失敗に終わりましたが、心身を健全に保つ上で睡眠は確実に重要な役割を果たしているし、レム催眠(夢)もある程度はそうだろうという結論になりました。

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ふ~む・・・。
小児麻痺救済のための募金が目的だったなんて、記憶に残ってませんでした。
ただのおバカなDJがふざけてチャレンジしてのだと思いこんでいました。
ごめんなさい・・・。
しかしこういうの読むと、ちゃんと睡眠とらなきゃいけないなぁ、と思いますよね。

さて、WICCAもそろそろ寝たいと思います。