ブログネタ:芸能人で誰がタイプ?
参加中この手のネタにはいつも苦手意識を持っています。
でも、どんなネタでもそれなりのことをパパッといえないと、面接やってる身としてはちょっと力不足な感じがします。
つまり、興味ないことでも雑談が出来ないとダメなのね。
いやほんと、性格がきっぱりしすぎてるので、興味がない話が苦手でねぇ・・・。
しかし日本人は特に、面接に来る人は「自分を理解して欲しい」、「自分を認めて欲しい」、「自分に興味を持って欲しい」、「自分に同意して欲しい」・・・的な欲求が強い人が多くて(WICCAが面接してる人には多い)、とにかく何でもかんでも好きな話題に合わせて雑談に付き合わないと、要点になかなかたどり着けなかったりします。
相談援助が有料で普及しない背景は、ユーザーが上手に相談機関を使いこなせないからなんじゃないですかね?
要点に向き合う、共有できるまでの過程に信頼関係を構築しなきゃいけないけど、そこまでに必要とされる雑談タイムを考えると、なかなかお金払う気にならないという・・・。
専門職が使いこなせない意識的な土壌では、グローバル社会には絶対乗っかっていけない気がします。
経済が内向きになるのもしょうがないよなぁ。
そんなわけで、苦手なネタも頑張りたいわけですが。
とっても今更な感じですが、WICCAの好きな著名人は荒俣宏さん。芸能人という表現でいいのかちょっと分からないのであえて「著名人」で。
なんかステキな人オーラがにじみ出てます。
よく芸能人は生で見たほうがオーラがあるって聞くけど、失礼を承知で書いちゃうけど、目の前にしてオーラを感じる人ってなかなかいません。
三輪明弘さんみたいに特殊能力があるわけじゃないので、よっぽど超人的なオーラを持った人じゃないと分からないんですって。
友達の中には、街で芸能人を見かけると目ざとく発見して握手してもらいに行くような子がいますが、芸能人よりもむしろ、その友達の方がすごいと思って感心して見てしまいます。
いやぁ・・・すごい人があちこちに潜んでるものですね。