ブログネタ:愛したい?愛されたい? 参加中どっちの表現が好きかっていったら、「愛したい」方ですかね。
だって愛されるための努力をしても、報われるとは限らない。
うっかりすると、他人にばかり目がいって、自分を見失うかもしれません。
自分で勝手に振り回され、せっかくの努力も成果がでるどころか失ってしまうだけだったりして、リスクが高いです。
愛の話でリスクを語るのはばかばかしいかもしれないけど。
一方、愛すための努力は、愛されるという形では返ってこないかもしれないけど、自身の成長という形では報われると思います。
愛されようと思うと、相手に合わせるという手段で目指す目標を立てられるけど、愛せる人になるには他者を受け止める寛容さとか、負の部分も含めて自分と向き合わなきゃいけないからかなり次元の高いものが要求されます。
ついでにいうと、苦手な人、嫌いな人を愛せるようになったときには、かなりの達成感を味わえます。
「欲しいなら与えなさい」なんていう言葉が、どっかの宗教にありましたねぇ。
さて、「愛されたい」、「愛したい」を別にして考えると表現の問題かなぁ、と思うわけですが、「愛されるより愛したいから別れたい」というセリフには矛盾を感じますね。
愛したいなら、愛される以上に愛せばいいわけです。
だからWICCAには、「愛してないから別れたい」に変換され、別に愛したいわけではないように思うわけです。
単に冷めたのか、もとから愛してないのにもっともらしい言い訳をしてるのか知りませんけどね。
たまに思いこんでる子もいるので、ちゃんと整理して考えられるよう手助けしてあげてもいいかもしれません。