ブログネタ:不老不死の薬あったら、飲む?飲まない?
参加中この間、「西欧魔術・禁断の書! [高等魔術の教理と祭儀]復刊決定!!」というタイトルのお知らせメールが復刊ドットコムからやってきて、何事かと思いました。
この案内の対象者がどんな人だったかというと、
『心理学』『カルト』『シュルレアリスム』『エリファス・レヴィ』『オカルト』『ホラー小説』『フランス』『人文書院』『推理(ミステリ)』『キリスト教』『宗教全般』『悪魔』『魔法使い』『オカルト・コミック』特集に関連するリクエストにご投票、商品をご購入いただきました皆さまにご案内いたします。
とのこと。
「なんか変な本の復刊リクエストしちゃってたっけ?」と不安になってたんですが、そういうわけではなさそうです。
で、安心したわけなんですが、小学生の頃結構怪しげな本読んでたなぁ・・・とか思い出したわけです。
当然、不老不死の話とか出てきたわけですが・・・。
考えてみたら、昔の人が研究してた不老不死と今で言う不老不死とじゃだいぶ感覚が違いますよね、
平均寿命が違うんだもの。
人生50年生きたら十分だと思われてる社会の中で100歳越えるお年の人がいたら、これは一種の魔法のようにも思えますよね。
WICCAが小学生の頃オカルト本を読んで学んだのは、一見魔法のように思えるものも、ちゃんと科学だってことでした。
だって、多くの魔女に関する本を読むと、自然を学んで知識を身につけ、それを実践に生かしてるってことのように思えたんですもの。
たとえば今は当たり前に情報として得ることが出来る天気予報だって、魔女が畏怖や恐怖をもって見られていた時代には理解できないことだったんだろうと思います。
そこらへんの前提を元に考えると、将来的に不老不死の薬が開発されてるかもしれませんね。
どっかでベニクラゲの研究とかしてたなぁ。
細胞分裂みたいな形で、不老不死になるのは、近い将来実現しそうな感じがします。
そこでWICCAが不老不死の薬を飲むかどうかということになると・・・。
きっと飲みますね。
その時、飲んだあとのリスクを全部背負えると思ったら、躊躇せずに飲んじゃうと思います。
「人魚の肉を食べて不老不死」なんてネタ昔からありますが、大体不幸になりますよね。
長く生きることって、長く生きられないことと比べて幸か不幸かっていう評価は絶対に出来ないと思います。
そのあたりをどう判断するか、個人の選択になってくるんでしょうけど・・・。
きっと不老不死の薬が当たり前に出回るようになったら、飲む人がいっぱい出てくるんじゃないでしょうか。
そんな時代になったら、どんな社会になるんだろう・・・。