【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き?? ブログネタ:【ハロウィン企画第三弾】西洋のおばけと日本のおばけ、どっちが怖い 好き?? 参加中


このネタはハロウィン企画最後だから当日の31日にアップしようと考えてたんですが・・・。
良く考えたら、評価が31日に間に合わなければハロウィンアイテムを楽しむことができないということに今頃気がつきました。
で、慌てて今頃アップしてみるも、当然今年は間に合いませんね。(第二弾の評価もまだ来てないしね)
来年かぁ・・・。


さて。肝心のブログネタに入る前にどうでもいいところに引っかからせてもらいたいのですが、ハロウィンで活躍するのは主にモンスターなんですよね。いや、もちろんゴーストもいますけど。で、そこで日本の妖怪も混ざってくるとホブゴブリンっぽくなってきて、なにがなんだか・・・。
それを一緒くたに「おばけ」と表現してもいいのかどうか。
そこらへん、詳しい方々に是非解説と見解を示していただけるとありがたい感じです。



西洋のおばけと日本のおばけのどっちが怖いかといったら、両者引き分けです。
先に挙げたとおり、おばけがなんだかよく分からないので異形のものを全部引き合いに出して考えると、西洋のものは見た目や登場にはそれほど恐怖を感じさせないのに実害を及ぼすという意味では恐怖で、日本のものは心理的に不安や恐怖を掻き立てるけどそのわりには脅かしがメインで実害が及ばないパターンがかなり多い。
違う意味でそれぞれ怖さを持っているから、どちらがより怖いかは判定不能です。

そして西洋のおばけと日本のおばけどちらが好きかといったら・・・こちらも甲乙つけがたいですね。
見た目的には、デザイン性の良さからいって西洋のおばけの方が好きです。日本のおばけ(というか妖怪?)は残飯漁ってたりして不衛生なんだよなぁ。
(水木マンガの影響を受けすぎ)
しかし、西洋のおばけは悪意丸出しで描かれてるやつが結構いて、印象が悪い。
多分、そこらへんは絶対神との対比で描かれるという宗教的な背景があるのではないかと思うのだけど。



ちなみに、海外の映画でもっとも怖い(むしろ嫌悪感?)を感じたのは、コフィン・ジョー(メキシコ映画でシリーズが3作くらいあるんだったかな。)バイオレンス要素が強くて不快感が高まります。
日本のおばけで一番怖いのは、『雨月物語』の「吉備津の釜」に出てくる磯良という名のおばけ。怨念が強くて生々しい感じが怖いです。

一方、西洋の好きなおばけNo.1はやっぱり魔女ですかね。器用さや賢さは尊敬に値するかも。
日本のおばけでは、水木サンがらみのものでしかお目にかかったことがないのですが、あずきはかりが好きです。彼はかなり卓越した存在ですからね・・・。(『のんのんばぁとオレ』参照)




そんなこんなでハロウィンまであとちょっと。
当日どれくらいハロウィンを堪能できるでしょうか。


081028_0758~01.jpg

カーテンまでハロウィン仕様で待ち構えてるんですがね~。






レアアイテムをゲットしよう!