上野の東京都美術館にフェルメール展を見に行ってきました。



ちょうどタイミングが悪かったのか、60分待ちでした。
並んだとこから後ろもみるみる列が伸びていって…。

出てくる頃は空いてきてたので、お昼あたりを狙ってくるといいかもしれません。

WICCAが小学生の頃は、消化不良になるほど絵があったけど、最近は展示数が減りましたね。
40点くらい?
うちフェルメールの作品は、7点だったかな。
入場規制もしてるので、ゆっくり見ても2時間くらいで廻れます。


そういえば、今回みたいに『フェルメール展』と銘うっておいて、いざ行ってみるとそうでもないパターンが増えてませんか?
「同時期に活躍した」とか、「同じ手法に注目したいわば同僚」とか、ほとんど接点がない画家の絵も展示してたりして…。
フェルメールは日本人に人気だから、それで釣りたかったのかと勘ぐってしまいます。

『オランダ〇〇の画家たち』みたいにもっと他の画家にも敬意を表してほしいです。


ちなみに、WICCAオススメの画家はファブリティウスです。
若くして多くの絵とともに爆死してしまったそうですが、当時の人気ぶりが用意に想像できるようなセンスを感じるモチーフを描いています。

こうして見ると、フェルメールって絵に関しては定番の題材を扱ってたりして、優等生ですよね。
私生活はアレですが。

(ホーホとフェルメールの絵はツッコミたいところがいっぱいでした…)


音声ガイドはオランダ絵画をちょっと勉強してるには不要の内容ですが、タッチペンでガイドシートに触れると再生されるようになってるので、機械が好きな人は楽しめるかもしれません。


12月14日までやってるので、ちょっぴり芸術の秋を楽しみたい人はお出かけされてはいかがでしょうか。