ブログネタ:理想の仕事は? 参加中そりゃ、子どものころは将来の夢とか書かされたりしてやりたい仕事とかやってみたい仕事とか考えたりしましたが…。
今現在思うところでは、理想の仕事ってないですね。
どんな仕事でも、意義が見いだせて自分の価値基準から著しくかけ離れてなければ理想の仕事になるのではないかと。
WICCAは高校生の頃バイトを始めて以来、結構色々な職種を経験してみました。
おんなじ職種でも、会社が変わると働きやすかったり働きにくかったり。
福利厚生がしっかりしてる大手企業がいいようなイメージを持ちがちですが、実際は全くそうではなかったり。
そんなわけで、ある時働きやすい、やりがいがある、楽しいと感じる職場とそうでない職場の違いがどこにあるのか考えてみたわけです。
前者の特徴は、変化の余地があるが不安定ではない職場。
ルールや方針等意思決定機関がしっかりしてると安定感があります。
でもそれだけじゃなくて、たとえ現状が理想的でなくても、個人が理想を目指せる余地がちゃんと残っていて、一度下した決定を修正することに後ろ向きでない職場であれば、多少の不満で済むし解消しやすい。ゆとりの部分で個人の理想が目指せます。
逆に意思決定機関が指示的過ぎると、押し付けられていると感じる負担感が出てくるし、個人の理想は見いだしにくいです。
「考え方で仕事をどうにでも捉えられる」余地があるかどうかが重要なのかも。
そんなわけで、WICBAは理想の仕事というよりも、理想の働き方を考えることに意味があると思います。
ライフワークバランスってやつですね。
最低限の生活費を得るためのレギュラーの仕事+趣味も兼ねた単位契約の仕事をその時々のバランスでやりたいかなぁ。
やっぱり個人事務所立ち上げて仕事取ってくるのがいいかしら?