今日は久々にあずき船長 と妖怪デーしてきました。


いや、そんな大げさなものじゃないか。


ただ単に、『ゲゲゲの鬼太郎千年呪い歌』 を観てきただけですもんね。


それにしても、一部を除いて9月6日で上映がほぼ終了になってしまったはず。

今日行った劇場も、今度の月曜日でおしまいだったので、滑り込みセーフな感じでした。



いやしかし。

去年公開された前作と比べると、かなり規模が縮小されてしまっていましたね。

まず出てくる妖怪の種類が少ないし、鬼太郎の間抜けさが足りない・・・。

(ハゲないし。)




例によって、ストーリーとはあんまり関係ないとこにツッコミです。


メイン以外の妖怪の使い方もイマイチでした。

手の目とか、もっと使いようがあったろうに、突っ立っててひっくり返るだけなんてつまらない。

サトリの登場も、ストーリー上別にいらないだろうって感じです。


それから、鬼太郎には是非恐山の妖怪病院で回復して欲しかった!

あんなに何でも勘でも砂かけ婆が直しちゃったら面白くなさ過ぎ。

サトリのシーンをカットして、恐山のシーンを作るべきだったかと。

(そんな勝手な!)


それから。

萩原正人さんがしゃべるとみんなペ・ヨンジュンに見えてしまう恐怖のマジックが待ち構えていました。

いっそのこと、濡れ女役は田中美里さんにして、BGMは冬ソナにしたらいいよ。


あと、最後のバスの「うしろのり」はせっかくの切ないシーンが台無しになりました。

それ、ツボはいっちゃうんだって。

後ろ向きにステップ登るのは危ないです。運転手さんに怒られちゃうよ!

(うしろのり違い)



まあ、ツッコミどころは多かったですが、尾方拳さんのぬらりひょんがかっこよすぎ!


ギリギリ月曜日まで、繰り返し見に行くべきか!?


(ただの妖怪好きの戯言)