ドイツの絵本『プリンセス・リリーフェー』のキャラクターグッズがたくさん出てるみたいです。
リリーフェー はWICCAも知ってる絵本なので結構有名だと思うんだけど、そういえばあんまり書店で見かけません。
日本での知名度はどれくらいなのかしら?
プリンセス・ガーデンに住んでいるリリーという妖精のお話なんだけど、色鉛筆がのイラストがとっても優しい感じでステキな絵本です。
そんなわけで、SPIEGELBURG INTERNATIONALのWEB SHOPをチェックしてみました。
キャラクターグッズっていっても、おもちゃと文具くらいかな~とか思ってたんですが・・・。
アイテムの種類はバッグ、洋服、食器、おもちゃ、文具はもちろん、家具まで揃ってます!
ここまで徹底して揃ってると、絵本のキャラクターの世界が十分楽しめますね。
欧米は割と、小さいうちから子どもの部屋が充実してることが多いですね。
小さいうちから子供向けの家具の種類が多くて、ある程度の年齢になったらちゃんと自分の好み合わせて部屋作りをできるようになるっていうか。
もちろん、子どもが自分で選択できるようになる前から子どもが好みそうな部屋作りを親がしますよね。
そういうのって親が自分の好みとか家全体の統一性を押し付けることなく個性を育てることになってるんじゃないのかなぁ、とか思います。
子どもの個性を認められない親も多いけど、そもそも選択肢がないのも問題だよなぁ・・・。
そういう意味では、輸入雑貨ってとっても効果的な感じがします。
WICCAはというと、さすがにリリーのお部屋みたいなのはちょっとムリなので、文具とかいいなーと思ってます。
粘土とかクレヨンとか、アートセラピーやるときに買っておこうかな~。
あと、食器とかバッグは、友達の出産祝いとかにいいですね。
洋服やおもちゃは好みが難しいから、実用的で、なおかつかわいいものがいいかと。
自分でも欲しいけど(!?)、ブランケットなんかもなかなかかわいいです。
リリーの場合は女の子向けだけど、SPIEGELBURGのサイトにはキャプテン・シャーキーなんかもあります。
海賊の宝箱みたいなシャーキーのミニチェストは、あたいも欲しいかも。(今の部屋に全く似つかわしくないけど)
SPIEGELBURGのショップは、東京だと多摩センター三越店なんかにも入ってるようなので、ちょっといってみたいと思います。
色々グッズはあるけど、お店に行ったら、とりあえずやっぱりぬいぐるみを買ってしまいそうだ・・・。