福田さんの辞任で世間は騒いでますね。

タイミングはともかくとして、常にやめることは考えてたと思うので納得できる、できないで騒いでるのにちょっと違和感を感じてます。

だって辞めるタイミングはいっぱい合ったけど、ずっとギリギリの状態で続投してたわけでしょ。

いまさらです。


新総理は5割方麻生さんとか、谷垣さんとか挙がってますが、阿部さんが辞めた時点でも挙がってた人たちです。

自民党の支持率が降下する中で、嫌な状況を一手に引き受けてたわけだから、よくやったんじゃないかとWICCAは評価してます。

やっぱりね。新しいもの好きとしても、今は目新しい政策よりも保守的な財政再建の方が優先されるべきだと思います。

どんなに最新設備のオール電化住宅建てても、基礎がダメならちょっとした地震ですぐに全て崩れちゃうでしょ。

そういう意味ではメチャメチャな状況から結構まともに取り組んでたと思うのね。


まあ、そこはともかくとして。



9月1日、欧州外為市場で、福田首相の辞任表明を受けて円が一時、主要通貨に対して上げ幅を縮小。写真は会見する福田首相(2008年 ロイター/Toru Hanai) (ロイター1日22時13分更新


いつでも辞める用意があったと思われる総理大臣が辞任して即こういう反応が出るなんて、やっぱり経済は現在も先も読めない人たちが動かしてるように思われるんですが・・・。

まあ「上げ幅を縮小」程度だったので、ちゃんと読めてる人もいたんでしょうけど。


そんな感じで、昨夜からマスコミの報道にあほらしさを感じてほとほとあきれてるわけですが、昨日は珍しい人からメールがたくさん来ました。

月の始めだからかしら?

みんな夏休みを満喫してるみたいでうらやましい!