血液型の本、読んでみたい? ブログネタ:血液型の本、読んでみたい? 参加中



血液型性格診断。

学問上は根拠がないとかよく言われてますが、「予言の自己成就」とか「ピグマリオン効果」とかラベリング理論なんかに照らし合わせてみると、十分当たりうるかと思います。
あとね。期待された役割遂行の可能性も考えられます。


だからってことなのかなんなのか。
結構人事をやってる管理職の方で、血液型性格診断を好む人にお会いします。
ぶっちゃけWICCAは、あんまり型にはめるのは好きじゃないので人事の参考にされるのは好まないんだけど、結構役立つんだそうな。

確かに、向上心がなくて、「給料もらえればいいや」っていうスタンスで働いている人をうまくコントロールするには便利かもしれない。
でも、はっきりいって、予想の範囲内でしか物事が進まないわけだから、会社としても成長が見込めないんじゃないかなぁ、といつも思ってしまいます。

意外な組み合わせで化学反応起こす方が絶対楽しい。
(化学好き)


血液型の本も、そんなこと考えながら読みたいなぁ。