水曜日。
映画館の近くで待機中の用事と用事の隙間にちょうどタイミングが良かったので、全く予定していなかったハムナプトラ3を観てきました。


見所はやっぱり、古代の兵士軍団ですかね。
遺跡バージョンも蘇って動いてるバージョンもなかなか。
ミイラと戦ってるとこみて、スターウォーズのクローン戦争と比較したくなりました。

あとジェット・リー(皇帝)vsミッシェル・ヨー(ツイ・ユアン)。

オコーネル一家とその仲間たちはオマケでしたね。

てかミッシェル・ヨー。特殊メイクじゃなきゃ、ちょっとシワが目立ちすぎ。もう結構な年?



1も2も、スピンオフも全部観たはずなのに、設定みんな忘れてるという…。

インディ・ジョーンズ系統なんだけどチープな仕上がり、というのがハムナプトラシリーズのイメージで、3を観てもそのイメージに変化はありませんでした。


う~ん…見方を間違えたような感じもあって…。


実際のセリフを聞きながら字幕見てると、映画そのものよりそっちに集中しちゃうことがあって、もともと吹き替えの方が好きなんです。
でもここんとこ吹き替えの素人さんが出てきちゃってて、聞き苦しいから字幕見る機会が増えてたのね。

で、今回久々に時間の都合で吹き替え版。


失敗したーっ!!!


日中だったこともあり、なにせ子どもが多い。
子どもだからダメってわけじゃないんだけど、意識がポップコーンに集中し過ぎていて、食べる音とポップコーンについて語る声の大きいこと…。

それから、メインのオコーネル夫妻の息子アレックスの吹き替え。
「誰だこれ、ひどいな」と思っていたら、上地雄輔さんでした…。
いえね。「新人さんか?」と思った程度なので、経験がない人としてはそんなにひどくなかったかと思います。
ただ、アマチュアながらもそれで収入を得てる人が周りにいたりすると、どうしても質を求めちゃうんですよねぇ。

むしろそっちよりも後ろに座っていた30代くらいのおばちゃんたちが「次上地くんが何て言う」トークを繰り広げてた方がずっと迷惑でした。
(リピーターが出来て興行的には成功!?)

次何か観るときは、やっぱり字幕にしよう…。


吹き替えによっては、実際に演じてる役者さんよりも上手いことがあるんだけどなぁ…。
声だけだけど。