BS2でやっていたのをママンがどうしても見たいとのことで久しぶりに見ました。


北北西に進路を取れ 特別版
¥800
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あらすじはアマゾンから。

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広告代理店経営者のロジャー(ケイリー・グラント)は、ある日タウンゼント(ジェームズ・メイスン)ら宝石密輸団からキャプランというスパイと間違えられ、殺人の濡れ衣を着せられてしまう。逃亡しながら事件の真相をつかもうとする彼に、謎の美女(エヴァ・マリー・セイント)が絡み…。
サスペンス映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督の集大成といっても過言ではない、巻き込まれ型サスペンス映画の大傑作。汽車やセスナ機など乗り物はもちろんのこと、細かな小道具などを実に効果的に用い、4人の大統領の顔が彫られたサウスダコタのラシュモア山麓でのクライマックスまで、まったくもって飽きさせないスリリングかつロマンティック、そしてユーモア精神をも忘れない名演出の数々に、もはや見とれるしかない。映画のおもしろさとは何かと問われたら、黙ってこの映画を見せるべし。(的田也寸志)

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なんかね。

うちの家族はあたし意外、有名すぎて見たことがなかったんですって。

WICCAはジェームズ・メイスン見たさで何度か見てるんだけど。


ジェームズ・メイスンに注目したきっかけは手塚治虫でした。

漫画の中に「メイスン」というキャラクターが時々登場しますが、なんでもジェームズ・メイスンがモデルとか。

(記憶が定かじゃなかったんだけど、wiki にて確認。)

実際、彼の演じた悪役はかなりWICCA好みの怖さでした。


この映画自体は、あんまりWICCAの好みではないんですが・・・。

(多分ヒッチコックが出てくるのが早すぎるから。)


まあ、間違えられたわりにはスパイになりきれそうなロジャーがなかなか面白いので、スパイ映画が好きな人にはオススメかも。


そういえば、「北北西」を"North by Northwest"表現するのは、この映画で覚えました。

考えてみたら、"Northnorthwest"とか言うわけないものね。



ちなみに・・・。

WICCAは「見」ると「観」るは結構意識して使い分けてます。

しっかり鑑賞するときは「観」る。

ところどころ目にするだけなら「見」る。

家にいて「観」るのはなかなか出来ませんねぇ・・・。