ブログネタ:あなたも、きっと何かのプロフェッショナル
参加中そんなに簡単に名乗れるものでもないだろう・・・とついつい思ってしまいました。
このブログネタ見て。
いや、一応プロフェッショナルを語らなきゃならない身としては(まだまだ修行中だけど)、そう簡単にプロフェッショナルという言葉は使えません。
思うに、プロとアマの違いは、責任の重さにあると思うんですよね。
プロを名乗る以上、提供したものがクライエントの不利益になってはダメです。
クライエントの自己決定が不利益な結果を生じさせた場合は責任を負う必要はないでしょうけど、結果を分析して、そのことを説明できなければやっぱりプロとはいえません。
CSR(Coeporate Sosial Responsibility=企業の社会的責任)について調べ物してたときに、日経CSRプロジェクト というサイトでこんなのを見つけました。
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では、プロフェッショナル人材とは何か。筆者が考えるプロフェッショナルとは以下の5つが要件である。
- 圧倒的なスキルと経験で、顧客ニーズに即応する。顧客へのコミットや仕事内容への誇りは高いが、総じて組織への帰属意識は薄い
- 自分の成長欲求に並々ならぬ意欲を持ち、そうした環境を用意してくれる組織環境を好む
- 自分の専門分野を常に磨き、貪欲に他者の知識やスキルを自らの力に加えようとする。しかし、常に市場を想定しながらスキルを向上させ、自己満足に終わらない
- スキル分野は違っても、高いプロ意識を持つ仲間や同僚を求め、刺激し合う風土を選ぶ
- 世のため、人のために働くことに志を持って、高い職業倫理観を持っている
※筆者:小河光生クレイグコンサルティング代表取締役
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これ、完全に企業向きだけど、「圧倒的なスキルと経験」とか「自己満足に終らない」とか「高い職業倫理」とか、多方面で共通し、かつかなりハードルが高そうな要件が挙げられています。
WICCAが自身を持って言えるのは、「組織への帰属意識が低い」とか「高いプロ意識を持つ仲間や同僚を求め」るとこくらいだわ。
う~ん・・・やっぱりプロは名乗れません・・・。
(今目指してる方向性すら不安になってきた)