今日一日、この話題がやたら溢れていた感じがしました。
スポーツ分野ではもちろん、経済・外交面でも結構注目されてましたもんね。
経済面では、やっぱりオリンピック開催中からの株価暴落からどう持ち直していくかが今後の課題になるんでしょうけど、なかなか難しそうですね。
最大の貿易相手国である中国が不景気になったら、日本の経済は打撃を受けます。
不景気の状態からさらに悪化?
やっぱり国際経済ばかりに目を向けてると、コントロールしきれない他国に振り回されることになるので危険です。
50・50でうまくバランスとってもらいたいですね。
それから、チベットやウイグルなどの問題。
活動家はここが正念場ですね。
オリンピックが終ってパラリンピックがスタート。
オリンピックのときのお祭り騒ぎがちょっとおさまって、かつパラリンピックで中国に視線が向けられている今、世界にアピールするチャンスといえるかもしれません。
日本外交はこの問題に対して多分中国政府協調路線をとるんでしょうけど・・・。
今回のオリンピックのwiccaなりの総括としては、日本は「経済は外向き、マスコミは内向き」ってところですかね。
経済については上に書いた通りなのですが、マスコミに関しては日本選手に取材が集中して、ボルトのような世界記録を出した選手についてはインタビューとかしない始末。
あれですか。通訳雇う分節約して、ギャラが安いタレントやアナウンサー使ったほうが安上がりだから?
オリンピック開催中チベットで何度となく暴動が起こっていたにも関わらず、手間のかからない日本在住の活動家の取材などは見かけたものの、大した情報は伝えられてないですよね。
その傾向は、たとえばYahoo!ニュースのチベットトピックス を見てもわかります。
オリンピック開催期間中のニュースは、8月18日の「チベット鉄道年間180億円の赤字―中国」という見出しのものだけ。
その前の8月7日のニュースも「チベットの観光客数は回復中―国家観光局」で、そのまんま国家観光局が発表したものを伝えてるだけの内容。
チベットで今起きてることを取り上げすにそこだけ報道したら、まるで問題が治まったかのように錯覚してしまう可能性もありますよね。
結局オリンピックに向けて中国株が落ちないようにするのを意識した報道スタンスなんじゃないかとさえ疑われます。
まあ、結構利用してるけど、Yahoo!ニュースにさほど期待してるわけではありませんが。
虫食いだらけの服着て他人(他国)に物乞いしてる感じの経済。
人の生活や人権よりも、カネがらみの報道が大事なマスコミ。
世界がどうとか以前に日本がそんな風に見えて、やっぱりちょっと後味の悪さが残りました。
一部選手たちもね。
(もちろん頑張った選手がほとんどだと思ってますが)
さて、嫌な話はここらへんまでにして。
最後に以前ブログネタでやったメダル予想 ですが、WICCAは20~30個で予測してました。
そして結果は25個。ちょうど真ん中!
これ、当たったことにしてもらえますか?
(図々しい)