ブログネタ:1分だけ行くなら天国? 地獄? 参加中


限られた時間内で地獄に行く。
そんな映画ありましたね。
コンスタンティン。

コンスタンティン 特別版 (初回限定版)/キアヌ・リーブス
¥3,407
Amazon.co.jp


地獄に行くときは、足だけ水につけてましたっけ。



あたしは1分だけでも天国の方がいいかなぁ。

いや、だってほら、ね!
(!!!?)



子どものころ、家にはお寺周辺で売ってそうな宗教教育の漫画がありました。
『お釈迦様』とか『昔話』とか。

その中に『天国と地獄』って言うのもあったんだけど、天国って先に書いてるわりにはほとんど地獄について描かれてました。
天国について細かく描写しちゃうと価値観が合わない人も出ちゃうから都合が悪いのかも。

天国についての描写では、長い箸を使うってとこくらいしか印象的なものはなかったですね。
なんでも、その箸は自分の口ではなく他人の口に運ぶんだそうな。
(思いやりを醸成?)

地獄の描写ではやっぱり蜘蛛の糸が一番印象深いですよね。
芥川龍之介も書いてましたっけ。
蜘蛛の糸・杜子春・トロッコ 他十七篇 (岩波文庫)/芥川 龍之介
¥630
Amazon.co.jp

そうそう。『お地蔵様』っていうマンガでも、地獄のシーンが出てきました。
供養してもらえなかった子どもたちが、親の罪を背負って地獄に行ってしまうんだけど、お地蔵様が助けに来るという。

地獄に行ったからって、別に救われる道がないわけじゃないんですよね。

(宗教教育としてはどうなのか)



さらに付け加えておくと、我らが水木大先生(!?)も結構地獄について描いてますよね。

まあ、得意分野ですものね。



天国・地獄ネタを語り始めると尽きないので、ここらで強制終了。