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ブログネタ:好きな絵本・童話は?
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好きな絵本といえば、以前記事に書いた『うろんな客』
も含めて、好きな本がたくさんあります。
まず絵本。
真っ先に浮かぶのは、『すてきな 三にんぐみ』ですかね。メジャーどころですね。
アンゲラーの絵本、大好きです。あたしが持ってるのはミニサイズ。
あとはね、モーリス・センダックとか好き。特に、『かいじゅうたちのいるところ』。
これ、家にあったからよく読んでた『おしいれのぼうけん』とよく似た展開なんですよね。
日本でも海外でも、叱られたときお部屋とか押入れに閉じ込められるのはメジャーなお仕置きだったんだなぁ、とか思います。「そこでしばらく反省してなさい!」って。
でも、今じゃ少なくともアメリカでは「閉じ込める」行為も虐待になりそうですね。
あたしはこの絵本を読んで育ったせいか、押入れに閉じ込められてもトイレに閉じ込められても全然お仕置きにならないタイプの子どもだったんですがね。ここぞとばかりに楽しんでました。
そしてどちらかというとセンダックの方があたしの妄想パターンに近かったです。
ああ、絵本挙げてくとキリがないわ。
ここらへんで区切って童話に移ります。
童話といえば、やっぱり宮沢賢治ですね。
小学3年生のとき、毎休み時間図書室に通ってひたすら全集読んだり詩を暗記したりしてました。
特にお気に入りだったのは、『水仙月の四日』。
あら。これ絵本バージョンだったわ。
子どもの頃、雪も寒いのも好きじゃなかったし、ストーリー的にも別に楽しい話ってわけじゃないのに、繰り返し読んでいました。
宮沢賢治の童話って、なんかはじめから不思議な感じで続いてそのままさらっと終っちゃって、「こういう話だよ!」って説明するのが難しかったりします。順を追ってストーリーを伝えることはできるけど、雰囲気とか良い部分は読んでもらわないと分からない感じ。
なんか色々読み返したくなったな~。
TBS「アナCAN」公式HP


