すでにお腹がすいています。
一体どうしたんでしょうね?
ストレス克服には空腹が有効との研究結果に納得の声
米・テキサス大学の研究チームが、ストレスを緩和するためには空腹であることが有効であるとの実験結果を発表したことを、..........≪続きを読む≫
へえ~。
やっぱり常に満腹ではダメなんですね。
わたし「満腹主義」(石井十次 )を主張してるんですけど。
まあね。物理的な満腹感と心理的な満腹感があって、心理的な満腹感じゃないと意味がないのかな~、と思うのだけど。お腹いっぱいなのに心理的には渇望してるとか。いや、渇望してるからお腹を満たそうとするのか?
(カオナシか!?)
そういえば、こんなニュースもありました。Yahoo!ニュースより。
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<ダイエット>適度な食事制限は遺伝子の傷治す…ラット実験
7月22日2時31分配信 毎日新聞
適切なダイエットは遺伝子の傷を修復するたんぱく質の量を増やすことを、浜松医科大と三菱化学生命科学研究所(東京都町田市)がラット実験で突き止めた。遺伝子の傷は老化やがんなどの原因になりうる。老化防止を探る糸口として注目される。23日発行の欧州の専門誌に掲載される。
過去の動物実験では、適度に食事の量を抑えると長生きすることが分かっている。研究チームは、遺伝子の傷を修復するたんぱく質「WRN」に着目し、食べ物の摂取量との関係を調べた。 その結果、WRNの量は、1カ月間自由に餌を食べたラット6匹に比べ、摂取カロリーを3割減らしたやせ気味のラット6匹の方が約3倍多いことが分かった。また、長寿に関与するたんぱく質「SIRT1」も約3倍に増えていた。 一方、ヒトの細胞を使った実験で、SIRT1の働きを抑える薬剤を入れるとWRNの量が減った。適度にカロリー制限するとSIRT1が増え、WRNが失われるのを抑制すると考えられるという。 瀬藤光利・浜松医科大教授(分子解剖学)は「遺伝子の傷を回復しやすくする仕組みが分かった。若返りの手段を見つける糸口になるかもしれない」と話している。【須田桃子】 |
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なるほどー。
っていうか、よく考えたら「適度の食事」って当たり前の話じゃん!
でも、それってラマダンはダメってこと?
昼間断食して夜通し食べたり飲んだり。やってみたいんだよなぁ・・・。
たまにならいいんだよね???